2026年-2027年シーズンのインフルエンザワクチンの予防接種を開始いたしました。
お電話でご予約ください。
中央区の補助券を、お子様、ご高齢のかたは使用できます。

ー小児科かかりつけ医は、子どもの健やかな成長・発達に切れ目なく寄り添い続ける“伴走者”のひとりー
2026年-2027年シーズンのインフルエンザワクチンの予防接種を開始いたしました。
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中央区の補助券を、お子様、ご高齢のかたは使用できます。

入賞結果について

*今年も、たくさんのご応募、ありがとうとざいました!
来年のクリニックの健康標語を募集します!
お子様、保護者様、おひとり様何作品でも応募可能です。
複数の作品がある場合、それぞれに、フォーマットに入力してご応募ください。
最優秀作品は、来年患者様に配布するカレンダーに掲載させて頂きます。
ご応募お待ちしております。
・募集期間:10/14(火)-10/31(金)10月末日〆切
・応募方法:必要項目を、下記フォームからご入力ください。
回答入力フォーム:https://forms.gle/KAFrrfGyxQ8CGSkQA
※必要項目が無記載の場合は、無効となります。
ご応募、お待ちしています。
小坂こども元気クリニック・病児保育室院長 小坂 和輝
<受賞の景品>
*最優秀作品賞1名 2026年カレンダー掲載&図書券5,000円
*準最優秀作品賞1名 2026年カレンダー掲載&図書券4,000円
*優秀作品賞5名 図書券3,000円
以上
その活動を一言でいうと、「地域が芝生を育てながら、芝生が地域を育ててくれています。」
今日2025.9.28、朝のラジオで、代表の尾木さんのインタビューが流れてきました。
その要旨を書きます。
この団体は毎週一回、公園の芝生を住民や近隣の人々、さらには電車で訪れる方々も含めた市民によって、公園の芝生を健全に育てることを目的としています。活動のきっかけは、黎明橋公園の改修工事で芝生が導入されたタイミングで、区役所からの声掛けにより始まりました。
当初は芝生の手入れ(芝刈り、肥料や水やり、雑草取り)が主な活動でしたが、次第に参加者が植物に愛情を持ち、新しい人々も加わるようになり、「人を育てているつもりが、地域が育っている」という状況が生まれました。この経験から、団体の理念「芝生育ては地域育て」が確立され、芝生を育てることで芝生が人を育ててくれるという相互関係を大切にしています。
尾木さんは以前、お子さんが通っていた中央区の幼稚園で自然が少なく夏が暑かったことから、保護者の間で芝生化運動を始めました。その後、区役所からの声掛けで現在の団体を設立しました。活動は日曜日に1時間から1時間半ほど行われ、事前予約や欠席連絡は不要という気軽に参加できる仕組みになっています。毎回約20人、幼稚園児から80歳以上まで幅広い年齢層の方が参加しています。
尾木さんは、土をいじることでスマホやパソコンから解放され、1週間の疲れが地面から吸い取られるような感覚があると語ります。また都心でありながら、風の音や鳥のさえずりを感じられる貴重な時間だとも述べています。
12年間の活動を通じて、黎明橋公園以外にもつくば市や横浜の洋光台団地など他の地域でも同様の活動が広がり、良いコミュニティが生まれています。尾木さんは「誰のためでもない、自分のために作業をするが、それがみんなのためになる」という活動の価値を強調し、荒れている芝生がある場所や維持費に悩む行政に対して、市民の力で芝生を育てられることを知ってほしいと訴えています。
イクシバのイベントとして、①2025年10月4日に麻布台ヒルズで開催される東京グリーンビズデイに出展、②翌5日には黎明橋公園での通常活動が予定、最も大事な冬芝の種まきがなされる予定です。
以上
<企画総務費>
●情報化基本方針
・区長は、令和8年度末までにオンライン化で対応できる手続きについて100%達成を目指す。
・区長は、高齢者向けのスマートフォン教室やサイバー犯罪防止のための防犯教室を継続して実施する。
●施設管理
・区長は子ども・子育て関連施設やクーリングシェルターにサーバー型の給水器を設置するなど熱中症予防を強化する。
●多文化共生
・区長は、多文化共生の重要性を人権週間における啓発など、あらゆる機会を通じて発信していく。
・区長は、外国人住民の生活実態の基本的な調査を実施していると述べ、今後もサービス向上に努める。
●ワークライフバランス
・区長は男性職員の育休取得率の目標(令和11年度までに育休取得期間2週間以上の取得率85%)達成に向けた取り組みを進める。
・区長は父親が参加しやすい時間帯での講座開催やオンラインを活用した既存事業の見直しなど、父親同士が交流活動できる機会を充実させる。
・区長はワークライフバランス推進企業認定事業のアドバイザー派遣を中心に、事業所の自主的な取り組みを後押しし、誰もが働きやすい職場づくりを推進する。
●防災
・区長は、総合防災システムの構築を進め、年明けから全庁を挙げてテスト運用を開始する。
・区長は、備蓄物資の一元管理に着手し、DX活用による在庫管理を図る。
<区民費>
●共通買物券
・区長は、区内共通買い物食事券の電子化に向けて、共通アプリでの運用を想定した検討を加速させる。
●デジタル地域通貨
・区長は、ポイント付きデジタル地域通貨の導入について、他自治体の事例を参考にしながら慎重に検討する。
<福祉保健費>
●子育て支援
総論
・区長は中央区らしい子ども真ん中のまちづくりを進めていく。
・区長は子育て支援の満足度を向上させる取り組みを行う。
妊娠期
・区長は、搾乳に関する意識啓発をホームページや広報誌等で進め、公共施設でのスペース確保と分かりやすい表示について検討する。
乳児期
・区長は、産後ドゥーラを産後支援の選択肢として妊婦面談で紹介するなど、母親が適切な支援を受けられるよう努める。
児童、青年期
・区長は、ヤングケアラー支援のため、関係機関との連携強化や情報共有の場を充実させる。
●高齢者福祉
・区長は、高齢者の生活実態調査において終活へのニーズを確認し、本人の意思に即した終末期を迎えられる取り組みを進める。
・区長は、福祉用具の展示内容や相談体制の充実を図る。
・区長は、高齢者の熱中症対策として、意識啓発や予防策の実践を継続する。
・区長は、介護保険制度について、高齢者とその家族が安心してサービスを利用し続けられる制度となるよう、区長会等を通じて国に要望していく。
・区長は、シルバーパスに関する東京都の取り組みについて、区のお知らせやチラシの配布などによる周知を図る。
<環境土木費>
●緑化
・区長は、令和10年度に改定予定の中央区緑の基本計画の事前調査でヒートアイランド現象の緩和に資する調査項目を追加し、効果的な公園等のクールスポットについて検討する。
●公園
・区長は、令和8年度までにすべての公園・児童遊園に防犯カメラの設置を完了させる。
区長は、地域の要望を踏まえ、かまどベンチ等の防災資機材の整備を進める。
・区長はカルバートの広々とした空間を活用した子どもの遊べる場の検討を進める。
・区長は既存公共施設のスペースを有効活用した遊び場の提供を検討する。
<都市整備費>
●市街地再開発事業
・区長は、市街地再開発事業の見直しにあたり、従前権利者への影響に配慮するよう再開発組合に対して指導を継続する。
●耐震化
・区長は、新耐震基準の建築物に対する助成制度の新設や既存の助成制度の拡充を検討していく。
以上
予算特別委員会 最後の総括質疑でのやりとりを振り返ります。
R7 予算特別委・総括質疑(要旨)
日付:2025年3月25日 / 質疑者:小坂和輝 / 会議配布用1ページ
私が考える区のあるべき基本姿勢
1. 脱炭素・ごみ政策
2. 学校×地域
3. 教育インフラ
4. 公共施設マネジメント
5. 本庁舎1階の利便性
6. 学校の働き方改革・DX
7. 発達支援・保幼小連携
8. 特別支援体制
今後の要望
※本資料は総括質疑の要旨を簡潔に整理したものです(1ページ版)。
https://www.kugikai.city.chuo.lg.jp/kaigiroku.cgi/r07/yosan20250325.html
以上
作成日:2025年9月18日 / 作成:小坂和輝 質疑ダイジェスト
1. 成績の評価・評定
2. 学校給食
3. 開かれた教育委員会
4. ICT活用・回線
5. スクールバス
6. 学校施設(日本橋中)
7. 通学路安全
8. 働き方改革
9. インクルーシブ教育・就学相談
10. 育ちのサポートカルテ等の連携
11. 教員確保・初任者支援
※本資料は議事録に基づく要旨整理です。数値・時期は答弁時点。
https://www.kugikai.city.chuo.lg.jp/kaigiroku.cgi/r07/yosan20250317.html
以上
子どもの自殺は、小児科医としても、なんとかせねばと思うものの最重要事項です。 非常にわかりやすいご講演を拝聴しましたので、そのポイントをまとめます。
第271回聖路加国際病院下町懇話会 2025年9月16日
演題:「児童思春期世代の自殺の現状と課題:成人との比較から見えるもの」
講師:大内衆衛先生(聖路加国際病院精神科)
■ 日本の自殺の現状
・G7で最も高い自殺死亡率、特に女性は世界第2位。
・1998年に中高年男性、2020年に女性・若者で急増。
■ 児童思春期の特徴
・小中高生の自殺は増加傾向、2024年に過去最多529人。
・背景:貧困・学習格差、ネット依存、家庭内暴力、対人関係の希薄化。
・女性の自殺が男性を上回る傾向。
■ 原因・動機
・成人:健康・経済・家庭・勤務問題。
・児童思春期:学校(学業不振・友人関係)、家庭問題。原因不明も多い。
・日本は10〜19歳死因1位が自殺(他国は事故)。
■ 予防と対策
・最重要リスク:自殺未遂歴(再自殺率は30倍)。
・アプローチ:社会全体への予防、ハイリスク者への重点支援。
・保護因子:広く緩やかな人間関係、助けを求められる環境、無理をしない、困っている人を支える。
■ 質疑応答より
・イタリアの自殺率低さ→インクルーシブ教育・強い家族つながり。
・自傷行為は危険、自殺に至る場合あり。
・診療報酬制度導入で未遂者の再企図率は半減。
■ 行動項目
・個人:広い人間関係、助けを求める、無理をしない、困っている人を助ける。
・地域:中央区の自殺対策を再検討。
・医療:未遂者支援体制強化、病床整備を検討。
以上
私にとっては、 社会小児科学の手法、使える!と実感を持って、確信しました。
そして、 教育と医療の連携、できる!、このことも実感をいたしました。
同じように悩み、それでも取り組まれている全国の小児科医の皆様、小児医療を心底支えるスタッフ・ボランティアの皆様がおられることに、大きな勇気をいただきました。
来年は、札幌。 時間を作れるように努力し、再会できること、願っています。
日本は、狭いと思いました。東京で夜の会議に出た後、朝イチ8:30の高松の学会に参加ができます。 日本は、広いと思いました。こんなにたくさん、熱い小児科医がおられる。
いただきましたネットワークは、今日から生かしていきます。
日本の小児医療、外来からも、進めましょう。
子どもは、地域の宝なんだから。 必ず、子ども達を、守ります。
最後に、素晴らしい大会をご準備くださいました香川県、四国をはじめとする関係者の皆様に、心よりお礼申し上げます。 ご準備、お疲れ様でございました。徳島のものだけど、香川の夜の阿波踊り、とっても楽しかったです。有意義な大会、本当にありがとうございました。
夏休みも、終盤へ差し掛かっています。私も、この機会に、子ども達、若者たちの意見を聴きたいと思っています。
いつでも、その声、ご意見は、受け付けているのですが、あらためて、その機会を、作ります。
大人の皆さまも、もちろん、ウェルカムです。
なお、いただいたご意見は、要望書の形で集約し、かつ、中央区議会決算特別委員会の議論を通じ、令和8年度予算へできる限り反映できるように、最大限の努力を致します。
子どもを含め住民の皆様の声が、まちづくりをするし、教育をつくります。
お気軽にご参加ください。お待ちしています。
記
地域勉強会&子ども・若者の意見を聴く会
日時:2025年8月25日(月)
第1回 13:30-14:30
第2回 15:00-16:00
第3回 18:15-19:00
場所:小坂こども元気クリニック中央区佃1-9-3こども元気ビル1F
東京都中央区佃1-9-3、電話:03-5547-1191
小児科医: 小坂 和輝(医学博士、法務博士)小坂こども元気クリニック・病児保育室 院長
対象:子ども~大人、子ども達だけでも参加可。
会費:もちろん、無料
定員:各回 10名程度(先着順としますが、定員オーバーの場合は、別日も設定します。)
企画内容:日頃、小児科医としてみている子ども・若者達の課題を、はじめに、『若い世代の生きにくさをどう支えるか』と題して私からプレゼンさせていただきます。その後、それに関連してでもよいですし、関係なくても日々の課題を、ご意見として、お伝えいただければと思っています。
お申込み:https://forms.gle/SnX8S9EPt87UGGQ77こちらのグーグルフォームからお申込みください。
*突然お越しいただいても構いませんが、お申し込み無しのかたには、資料準備ができないかもしれません(それでも、後日お渡し可能)。
以上

連携している子育てひろば「あすなろの木」さんが、今年度も企画、第20回 学びの宝箱。
現在、参加者募集中です。
記
第20回 学びの宝箱
●日時 9月20日(土)
●会場 月島社会教育会館5F 講習室
●応募期間
7月22日(火)午前9時~先着順で定員に達し次第終了
●講師と講座内容
及び各講座へのお申込み方法(先着順)
①午前10時~11時50分 定員60名(30組)
『自分だけの木のおもちゃをつくろう』
講師 牧野 隆(子どもの創造教育デザイナー)
お申込み:https://forms.gle/DwrfrF2MrdMWsjq28
様々な形の木片を使い、世界で1つの木のおもちゃを作ります。 木の大きさを考えながらバランスをとりつつ組み立て、最後は、ボンドの接着の手ほどきをします。親御さんは、子どもに口出し厳禁、子どもの想像力・発想力で作品を作ってもらいます。完成された作品を見た時、お子さんの感性に驚かされることでしょう。
対象:未就学児から小学生まで参加できます(中央区内在住)。
②午後0時30分~1時30分 定員60名(30組)
『まなぶって楽しい!理科クイズ』
講師 伊丹 龍義 (SRP教育研究所 所長/学びエイド鉄人講師 )
『まなぶって楽しい!算数ゲーム』
講師 鵜木 航平(プロコぺ塾リプライト 塾長/ひらめきmathクリエイター)
お申込み:https://forms.gle/9ZXDzp9WHKHao8Fb9
おなじものを見ても、知っていると見えることがふえてくる。「わあ、あのときのアレだ!」って学んだことが、いがいなところで見つかることもあるよ。そんな「まなぶって楽しい!」を、「算数ゲーム」と「理科クイズ」で、あそびながら体験しよう!算数や理科がちょっとニガテな子ぜひ、楽しみに来てください!
対象:小学生(中央区内在住)。
③午後2時~2時50分 定員60名(30組)
『テコンドー教室』
講師 石田峰男(岡澤道場☆東京 師範)
お申込み:https://forms.gle/9naHX2PviiMjim1U9
もしもの時どう対応すべきなのか。『テコンドー』を通して、小学校生活での不審者対策、自らを守る 護身術・体の動き・しつけを学びます。講師陣は、テコンドーの師範でもあり合気道の有段者、「テコンドー」の打撃系、「合気道」の守備系の両方の観点から構成された講義内容ですので、今後の生活に十分活用できる内容です。また、実技体験の後は、親御さんと講師の方との意見交換の時間も設けます。
対象:未就学児から小学生まで参加できます(中央区内在住)。
④午後3時~3時50分 定員60名(30組)
『古代文明の謎』
講師 石井貫太郎(目白大学 教授)
お申込み:https://forms.gle/WHCxVKD6yPEzNT8w5
エジプトや南米のピラミッド、アンコールワット、イースター島のモアイ像など、世界には不思議なものがたくさんあります。この授業では、みんなで楽しく画像を見ながら、世界の七不思議といわれている古代文明の謎について考えます。
対象:小学生(中央区内在住)。
⑤午後4時~4時50分 定員60名(30組)
『みんなでうたおう!たのしいゴスペル』
講師 豊田展充 他(サニーサイドゴスペルクラブ埼玉リーダー)
お申込み:https://forms.gle/urSTBLMNjhcrjDRB8
発声法、リズムの取り方、表現方法、『恥ずかしがらず勇気を持って一歩を踏み出す!』を、ゴスペルを通して学びます。ひっこみがちなお子さんや、歌が苦手、人の前にでるのが苦手、緊張する方、約10人の講師がサポートしますので大丈夫。親御さんとお子様が、一緒に大きな声で聞こえてくる音をそのまま表現してみる。正確さにとらわれず感じたままを歌うこと、楽しむことを実践してもらいます.そうすることで、ゴスペルに限らず、正確さを求めるあまり行動を委縮することの愚かさや、周りの協力による進歩を学ぶことができます。また、実技体験の後は、親御さんと講師の方との意見交換の時間も設けます。
対象:未就学児から小学生まで参加できます(中央区内在住)。
以上