インフルエンザワクチンの予防接種枠を、今までは、子ども優先で運用して参りました。

 キャンセル待ちのかたへの予約の開放も落ち着きましたので、大人のかたへもインフルエンザワクチンの接種枠を開放いたします。

 お電話で、お申込み下さい。

 小坂クリニック03-5547-1191

       記

 *インフルエンザ接種費用 こども:3000円 /おとな:4000円

 *チメロサール・フリーのワクチンも少量ですが、確保いたしております。ご希望のかたは、ご予約時にその旨もお伝えください。なお、妊婦のかたには、自動的にチメロサール・フリーを使うようにいたしております。 接種費用 こども:3500円 /おとな:4000円

以上

注、おたふくワクチンの供給状況に応じて、このお知らせを出したり、ひっこめたりします。

 現在、おたふくワクチンの供給が不安定である為すぐにご予約頂くことができません。

 ワクチンの供給が安定になり次第、順番で、接種が可能になりましたことをご連絡いたしますので、ご希望のかたは①~⑤の内容をご記入のうえ、下記メールアドレスにて、ご返信下さい。 

 なお、子育て支援の一環として、当院では、区補助券における接種者自己負担分を0円にてご対応させていただいております。

①メールの件名を「おたふくワクチン接種希望」としてください。

②接種者名

③お持ちであれば、当院の診察券のカルテ番号

④ご連絡の取れるメールアドレス

⑤お電話番号  

以上①~⑤を、お送りください。

小坂クリニック ワクチン専用のメールアドレス:vaccine@e-kosaka.jp

03-5547-1191

注、日本脳炎ワクチンの供給状況に応じて、このお知らせを出したり、ひっこめたりします。

【日本脳炎ワクチンの予約について】

1,現在、日本脳炎ワクチンの供給が不安定である為、供給が安定されるまでの間、以下の①、②のお子様を優先して接種を行います。

① 日本脳炎Ⅰ期の1回目と2回目のお子様

② ①以外で有効期限が2021年以内の予診票をお持ちのお子様

2,優先対象でないお子様は、ワクチンの供給が安定次第メールにてご連絡致します。

ご希望の方は、①接種者名 ②診察券のカルテ番号 ③接種予定の回数(Ⅰ期追加、Ⅱ期)

④ご連絡のとれるメールアドレス ⑤お電話番号 をご記入のうえ、以下のメールアドレスにてご返信下さい。

順番待ち受付のための申し込み先メールアドレス:vaccine@e-kosaka.jp

以上

ご理解ご協力のほど、お願い申し上げます。


小坂こども元気クリニック・病児保育室

理事長・院長  小坂和輝

03-5547-1191

 さあ、新学期がスタート。
 受験生には、大事な共通テストが実施されています。どうか、実力が出し切れますように。
 濃厚接触者でも受験できます。共通テストをコロナで受験できなくとも志望大学の個別試験を受験できます。コロナにり患してもあきらめずに頑張って下さい。
 詳細:https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/ea45447e86d8195f75e682caa19fb952

 現在、おなかの風邪がたいへん流行っています。咳の風邪、熱の風邪も流行っています。
 オミクロン株の感染の広がりも子どもにも見られ始めました。
 インフルエンザは、まだ、出ていません。

 
 

1,1月の休日対応について

1/16(日)/23(日)/30(日)、9:00-13:00で、急病対応致します。

2,コロナ対応について

 現在、三回目ワクチン接種、5歳以上11歳以下ワクチン接種、自宅療養患者へのオンライン診療などの体制を構築中です。

 子ども達にも、コロナが流行り出しています。
 発熱で来院される場合は、前もってお電話をお願いします。
 院内感染を防御しつつ、対応させていただきます。迅速な診断も行って参ります。

参照:
オミクロン株の基礎知識、わかりやすくまとめられています。

オミクロン株、自宅療養可能に!

小児 COVID-19 関連多系統炎症性症候群(MIS-C/PIMS)診療

●オミクロン株の症状



●三回目コロナワクチン副反応の出現頻度


3,ZOOM講座第10回こどもカフェ「子どもの塩育、ご存知でしょうか?」受付中

 子ども関連でご研究をされている先生方、専門家の方々とゆるくつながって、それぞれの立場から子育て情報を、月に1回のペースで、お昼休憩の時間にZOOMで情報発信。

 今回は、子どもの栄養の観点からお話いただきます。


    記

第10回 こどもカフェ

1月24日(月)12:15-13:00

テーマ:「子どもの塩育、ご存知でしょうか?」

講師:東海大学 健康学部 森真理先生(管理栄養士)
(第2回こどもカフェ『それってほんと!?離乳食の新常識!』をご担当下さいました。)


対象:子育て中のかた、子育てに関心のあるかた、保育士・幼稚園教諭・保育教諭などの他、子どもたちの育ちに関わっておられるかた、どなたでも参加可能です。

参加費:無料

定員:50名

お申込み:genkids1@yahoo.co.jpへ、件名「こどもカフェ参加申し込み」として、①お名前と住所(差しさわりなければ市・区まで、例:東京都中央区)②ZOOM参加の際のメールアドレス③参加理由をご連絡願います。追って、ZOOMの接続URLをお伝え致します。


4,タワーマンションのリスクを学びます。

 タワーマンションのリスクを都市計画コンサルタント村島友彦先生をお招きし、学びます。 『タワーマンションは、大丈夫か』の書物で、『タワーマンションは廃墟化するのか?』を執筆されているおられます。
 ショッキングなテーマとなっていますが、そうならないように今から備える必要があろうかと存じます。 

    記

演題: 『タワーマンションは廃墟化する』

講師:村島正彦氏(都市計画コンサルタント)

日時:1/17(月)19:00-21:00

場所:みんなの子育てひろば あすなろの木(東京都中央区月島3-30-4飯島ビル1F)

参加費:無料

主催:愛する月島を守る会

********村島氏のフェースブックより抜粋*******************
 タワマンは、2000年代に急増し、計画まで含めると全国に1700棟、50万戸。首都圏で、この10年で供給されてきたマンションのうち、4戸に1戸はタワマンだそうです。大都市のみならず、郊外電車の主要駅前や地方の県庁所在地にもタワマンは、もはや珍しいものではありません。 巨大で最新の技術・設備・豪華な共用施設…。数百戸は当たり前、大きなものでは2000戸を超え、西新宿では3200戸のプロジェクトが進行中です。 そんなきらびやか、利便な都心居住、成功の証…であるタワマンが廃墟化するとは!かれこれ15年前から警鐘を鳴らしてきた講師による、廃墟化の近未来とは!その避けがたいメカニズムと、廃墟化の実際(世界には実在してます)について見ていきます。 業界でおおっぴらに発言すると、ヤバいシリーズです。参考図書:『タワーマンションは大丈夫か?! 』齋藤広子+浅見泰司編著・プログレス・2020年(にて「タワーマンションは廃墟化するのか?」の項を村島が執筆しています。) 


5,中央区の最重要な2つの計画パブリックコメント終了。

 皆様からいただいた声を集約し私の方から中央区へパブリックコメントをそれぞれ届けました。

●中央区の交通の10年間を決める『中央区総合交通計画2022』中間のまとめ
 提出したもの:『中央区総合交通計画2022』中間のまとめへのパブリックコメント
 小坂の解説:https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/2e66a24c6e966ba84ef8ec7744b53f9d

●防災への備えを固める『中央区国土強靭化地域計画』素案
 提出したもの:『中央区国土強靭化地域計画』素案へのパブリックコメント
 小坂の解説:https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/1429570c81e818825487f467e57bd720


6,2022年中央区政は、このように動きます。

新春のご挨拶 ~教育・保育/経済活動と感染対策の両立は可能です。ポスト・コロナの時代へ~

2022年、ポスト・コロナに向け中央区政の最重要な12課題(順不同)






文責:小坂こども元気クリニック・病児保育室
理事長/院長 小坂和輝
03-5547-1191 

小坂クリニックの「病児保育」のご予約方法の変更について(電話⇒ネット)

 9月1日より(前日予約ゆえ9月2日予約分より)、小坂クリニックの病児保育を電話からネット(あずかるこちゃん)で受け付ける形式へ変更いたします(ネットへの一本化)。

 病児保育の事前登録や予約の煩雑さを改善し、ご利用の利便性を向上させるための一本化です。

 「あずかるこちゃん」のご利用・ご登録に費用は一切かかりません。

 「あずかるこちゃん」は、日本の病児保育事業を、利便性の高いものへと、もう一歩、先に進めてくれると考えています。
 例えば、近隣の病児保育の空き状況が一目でわかり、いちいち問い合わせる必要がなくなります。
 一度、「あずかるこちゃん」へ登録してしまえば、登録内容は施設ごとに大きな差異はなくことから、各施設での登録に汎用ができ、個別の施設登録の手間が省けます。


              記


1、「あずかるこちゃん」での当院専用の入口画面:https://azkl.jp/facilities/2011
 
2、ご利用の流れ



3、なにかご不明な点は、お気軽にお電話(03-5547-1191)でご連絡下さい。

 以上、よろしくお願い申し上げます。

中央区へ令和4年度予算要望を提出

 
 令和3年9月17日、所属会派「かがやき中央」(「あたらしい中央」から会派名を更新)から、令和4年度の予算要望を中央区へ提出致しました。

 今後、充実を図り、それが予算や施策に反映されますように努力して参ります。

 ご提案・ご意見、お届け下さい。

 小坂和輝:メール kosakakazuki@gmail.com

●令和4年度予算編成に向けた予算要望書(令和3年9月17日提出)

●令和3年度予算編成に向けた予算要望書(令和2年9月18日提出)

クリニック最新情報


コロナ最新情報

今シーズン令和3年度冬、経鼻噴霧インフルエンザワクチン・フルミストの接種をご希望のかたへ

 小坂クリニックでは、例年通り、今冬(令和3年度)も経鼻噴霧のインフルエンザワクチン・フルミストを実施します。

 


         記

1、経鼻噴霧(注射をしない)のインフルエンザワクチン フルミスト

2、対象者 2歳~50歳

3、接種について 経鼻に1回接種(子どもでも1回) 費用10000円

4、ご予約の方法:

御希望の方は、①接種者名 ②年齢 ③携帯番号をご記入の上、

専用アドレス<genkids_flumist@yahoo.co.jp>へお送りください。



以上

*****新型コロナウイルスを理解する上で参考になる情報源****

●岡部信彦先生解説(インタビュー2020.1.29夜現在):https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/ncov2019-okabe

●山本舜悟先生解説(2020.1.30修正版): https://www.slideshare.net/shungo1977/2019ncov20200130

●国立感染症研究所解説(2020.1.10掲載):https://www.niid.go.jp/niid/ja/from-idsc/2482-corona/9303-coronavirus.html

●妊娠をされているかたへ(日本産婦人科感染症学会2020.2.1掲載):http://jsidog.kenkyuukai.jp/images/sys/information/20200201155227-66A49FBE3B90CE319651ABC66E65F1ADFF370A715A4303B08CE9E2607157F16D

●『小児の新型コロナウイルス感染症に対する医療提供体制に関する見解 〜入院や付き添いの考え方も含めて〜』http://www.jpeds.or.jp/modules/guidelines/index.php?content_id=114

■ リーフレット
「新型コロナウイルス対策~子供のいるご家族へ~」 https://www.mhlw.go.jp/content/000627484.pdf

■フロー図「子どもの相談・受診の流れ」
https://www.mhlw.go.jp/content/000627485.pdf


■厚労省作成「保護者が新型コロナウイルスに感染したことにより入院した場合等の対応に関するQ&A」
https://www.mhlw.go.jp/content/000625773.pdf


<クリニックが過去に配信したコロナ関連情報>

第10報2020.4.20:
小坂クリニックより新コロウイルス情報第10報2020.4.20:新型コロナウイルスに負けない。4/16全国一斉緊急事態宣言下、私たち一人ひとりができることについて。

第9報2020.4.8:
第9報新型コロナウイルス情報2020.4.8:緊急事態宣言を受けて、中央区内保育園・認定こども園、幼稚園、小中学校、学童保育、プレディなどの対応について

第8報2020.4.7:
第8報新型コロナウイルス情報2020.4.7:「緊急事態宣言」を受けて。感染拡大を乗り切るために。

新型コロナウイルス感染症に関する論文、論説、記事、提言及び力付ける言論・音楽 

 今後とも、最新状況は、クリニック情報配信メール、院長ブログ及び本ホームページからお伝えして参ります。
 最新ブログは、こちらから⇒ https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/c/746d20efb498255deee9a5f1c18847e6



<緊急事態事態宣言下の診療体制“12の方策”について>


1、診療における「予約制」の積極活用

 「予約診療」枠をほぼ全時間帯に拡大しました。
 「予約枠」の時間設定をたいへん余裕を持たせたものとしていますので、
 もちろん、今まで通り、「ご予約なし」・「直来」で来られても大丈夫だと考えています。
 朝一番の部分(平日午前8:15-9:00)だけは、今まで通り、来院順としています。

 ネットでのご予約: https://www2.i-helios-net.com/pc/hw2_pc_login.php?MID=4825     
 診察券番号と生年月日でログインができます。

2、「電話診療・オンライン診療・遠隔診療」対応、その積極活用

 政府は、極力、ご来院しなくてもよいように電話診療の適応を急きょ拡大しました。
 当院も、電話診療・オンライン診療を積極活用します。
 ご利用をお考えのかたは、まずは、クリニックにお電話(03−5547−1191)ください。
 ZOOMを用いたオンライン診療も対応可能です。
 花粉症や喘息の定期薬などと共に風邪などでも適用となります。

3、「往診」の積極活用

 どうしても、受診できない状況のかたがおられると考えます。
 その場合、往診を行います。
 時間は、その日の状況によりますが、一度お電話でご相談下さい。
 ご希望の方は、クリニックにお電話(03−5547−1191)ください。
 

4、コロナが疑われる場合の事前連絡と完全隔離

 微熱が続く、咳が続く、コロナ感染が頭をよぎる場合には、受診前にお電話をお願い致します。
 いつものクリニック3階の診察室は使わず、別空間で診察させていただきます。
 PCRセンターへも積極的につなげられますように最大限の努力をいたします。

5、コロナ関連の「ご相談」、お気軽に。PCR検査が必要と判断されるかたへは100%検査へつなぎます。

 初めてのことがらに私たちは遭遇しています。
 制度が追いついていません。
 コロナ関連でなにかご相談がございましたら、なんでもお気軽にクリニックにお電話下さい。
 
 PCR検査ができない声も多く聞かれます。
 医学的にPCR検査が必要と判断される方には、100%検査へつなぎます。
 
6、「コロナ関連情報」の積極配信

 緊急事態宣言に当たり、第8報~第10報の3つの情報をお届けさせていただきました。
 今後とも、このブログ及びご登録いただいたアドレスへ、コロナ対策について最新かつ地域密着型で情報をお届けして参ります。

小坂クリニックより新コロウイルス情報第10報2020.4.20:新型コロナウイルスに負けない。4/16全国一斉緊急事態宣言下、私たち一人ひとりができることについて。

第9報新型コロナウイルス情報2020.4.8:緊急事態宣言を受けて、中央区内保育園・認定こども園、幼稚園、小中学校、学童保育、プレディなどの対応について

第8報新型コロナウイルス情報2020.4.7:「緊急事態宣言」を受けて。感染拡大を乗り切るために。

新型コロナウイルス感染症に関する論文、論説、記事、提言及び力付ける言論・音楽 


発信履歴;新型コロナウイルス情報配信 過去の発信分


7、社会インフラの維持のために「病児保育」の継続

 社会インフラの継続のために休めない親御さんのお子様が急病になることがあります。
 感染制御をしつつ、病児保育を継続して参ります。

8、社会インフラの維持のために「一時預かり保育」の新設

 社会インフラの継続のために休めない親御さんのお子様が、やむを得ない理由でお預けが必要になることがあります。
 若干名のお預かりを、病児保育とは別室で行います。
 ⇒ 小坂クリニック(03-5547-1191) 保育園などの休園の状況下、万万が一のセーフティネットとしてご利用下さい。やむを得ないご事情の保育を、「一時預かり保育」でお受け致します。


9、「絵本」と接する機会を作る、「月島文庫」

 あすなろの木で、絵本の販売も始めました。
 絵本との出会いにお役立て下さい。
 絵本の貸出も致します。
 「ブックスタート事業」も、鋭意、実施中。

10、あすなろの木でストレス発散を!「木のジャングルジム」

 子ども達も、家の中ばかりで、ストレスがたまって来ていることを危惧致します。
 お世話をされるご家族の皆様もまた、然りだと思います。
 一方、公園の複合遊具が、使用禁止となってしまいました。
 あすなろの木の場を、ストレス発散の場に、ぜひ、ご活用下さい。
 スタッフが、密を防ぎ、消毒し、感染制御を行います。

11、三ヶ月健診、三歳児健診、かかりつけのかた全員が受けてほしいから「無料」で実施

 集団健診ができていません。
 時期を逸することなく全員が受けてほしいという願いから、
 かかりつけ医としての責任で「無料」実施致します。

12、積極的にPCR検査を実施し、不安解消を!

 積極的にPCRを実施し、感染の拡大を未然に防ぐフェースに入りました。
 また、PCRが必要でも、なかなか実施できていないケースも散見されます。例えば、在宅療養中のかたで、検査の実施が難しい中、訪問介護・訪問看護が、リスクを抱えながら訪問されています。
 濃厚接触者であるが、無症状であり、検査ができず不安であるかたもおられます。
 PCR検査の実施(保険適用)に向けたご相談をお受け致します。 

ようこそ、こども元気クリニックのホームページへ

 子どもの元気が、第一!小児科医は、子どもの健やかな成長・発達に切れ目なく寄り添い続ける“伴走者”のひとりと考えています。

 そして、今は、新型コロナウイルス感染症が急拡大の時期。地域のかかりつけ医として、迅速・正確な情報提供及び感染制御を行って参る所存です。
 コロナ関連で、ご不安な点も、お気軽にクリニックにご相談下さい。
 決して、お一人で抱え込まないで下さい。

 2001年に、病児保育室を併設した小児科専門クリニックとして誕生。月島の地で、小児科専門クリニックとしては、最も古くからの経験と実績があります。例えば、中央区の病児保育事業のモデルを作りました。
 
 「いつでも(24時間・365日)・どこでも(学校・地域の子ども達と関わられる皆様・NPOと連携して)・あらゆる手段を用いて(医学・心理分野にとどまることなく、法律・行政分野などの多角的視点を持って)」子どもの健やかな成長を守る小児科でありたいと思っています。

 いじめ、不登校、発達障害、子育て不安、予防接種のスケジュールがわからない…なんでもお気軽にご相談下さい。

 地域の病院、大学病院と連携し、医療を展開しています。その一環として、聖路加国際病院の地域臨床研修にご協力させていただいている関係上、診察において、同病院の先生が陪席されることがあることをご了承願います。
 病院とは役割分担があると考えています。病院は、多くの医師がかわるがわる地域全体の医療や集中医療を診ており、小児科クリニックは、かかりつけ医として一人の医師が、その子の成長を、赤ちゃんの時から成人をし社会に出て行くことに、伴走者として寄り添って行きます。


 『マスクして 見えぬがわかる 君の笑顔』当院の2021年の健康標語です。

 ①2001年開院来の病児保育事業、②2005年からの子育て広場あすなろの木支援、③あすなろの木の企画「学びの宝箱」支援(今年で15年目)、④健康標語、⑤ブックスタート事業、⑥予防接種おたふく実質無料化、⑦高額ロタワクチンのご負担軽減策(原価提供)、⑧診療体制の拡充(土日祝診療拡大、準夜間帯診療拡大、相談外来枠拡大)。⑨新型コロナウイルスPCR相談外来設置(2020年5月)。⑩あすなろの木で、絵本の古本屋新展開。
 今後とも、“誰も”が学ぶことができる教育環境のさらなる整備に取り組む所存です。
 こんな子育て支援があったらイイねというアイデアも、お待ちいたしております。

*小児科学専門雑誌『小児内科H29年(2017年)3月号』に、「医療的ケア児の保育」について論説を書きました。クリニックで別刷りを配布しております。問題点を共有できましたら幸いです。⇒次の課題は、中央区における実際の施策の充実です。平成30年度から「医療的ケア児等連携支援部会」が自立支援協議会の中に立ち上がりました。