5月15日日曜日、9:00-13:00で急病対応致します。

 

 

こんにちは、小坂クリニックです。

新緑、まぶしい季節となりました。
暑くなく、寒すぎなく、気持ちいい季節にもなってきました。
そして、いよいよ、学校行事も、本格化してきています。

なかには、「五月病」、ゴールデンウイーク明けで、本調子に戻れない子も、
おられるかもしれません。
お子さんの気持ちをぜひ、受け止めてあげてください。

➝五月病対策:中には、「五月病」で、学校、行き渋っている子、おられませんか?ゆっくり気持ちを受け止め、体をならしていきましょう!



小坂クリニック、5月15日日曜日も、いつものように急病対応いたします。

同日、わんぱく相撲も開催されるとのことです。
小学校で、親御さんのボランティア指導のもと、練習に励んでいる子ども達もおられました。

怪我無く、がんばってください。

重心は、低くして、足は、開いて、ぶつかっていってください。
真正面突破よりも、横が手薄のことがあります。最後まで、あきらめないで、押し切って。


●5-11歳のコロナワクチン枠、新たにつくっています。当院特設予約サイトからお申込みください。
申込➝ https://www2.i-helios-net.com/pc/hw2_pc_login.php?MID=4825

Q:5−11歳の子どもたちにもワクチン接種は、やったほうがいいですか?

著者と語る『新型コロナの不安に答える』宮坂昌之・大阪大学免疫学フロンティア研究センター招へい教授 2022.3.31


●コロナり患後に、続く後遺症について

後遺症につき、ガイドラインも出されています。
一緒に、対応を考えて参ります。

●子育てに一服の本

子育ては、後悔の連続です。たのくるしいです。そんなときの一冊『耳をすまして目をこらす』




●ウクライナ情勢について

いまのウクライナのことを子ども達にどのように伝えるか。


●檜原村に産廃施設は必要か?

『東京都の水源地「檜原村」に、産業廃棄物焼却場を建設しないでください!』署名が実施されています。



●今後、検討を深めたい施策について

中央区令和4年度の論点28-2:「内密出産制度」の普及と支援体制の構築

中央区令和4年度の論点26:福祉保健費:高齢者、障がい、子ども、困窮をすべてワンストップで!多職種協働型ケア拠点設置、「和光市総合型地域包括支援センター」をモデルに。

令和2・3年度 小 児 在 宅 ケ ア 検 討 委 員 会 答 申(令和4年3月)日本医師会

子ども真ん中の支援を産婦人科医と小児科医がタッグを組んで考えて行くこと

予算特別委員会論点から見えた論点6-3:企画総務費、都市整備費:築地市場跡地再開発 方針の詳細を都が発表。隅田川スーパー堤防が繋がります!!

『政治学者、PTA会長になる』岡田憲治著、身近な、わかりやすい政治の教科書、登場!それも実践編といった感じです。読み出したら止まらない。


文責:
小坂こども元気クリニック・病児保育室
小坂和輝 メール:kosakakazuki@gmail.com

1、5月中の日曜日の急病対応について

 5/15(日)9:30-13:00

 5/22(日)12:00-13:00

 5/29(日)9:30-13:00

 で、急病対応致します。

 風邪や発熱の場合、来院前にお電話(03-5547-1191)ください。


2,コロナ対応について


(1)5歳以上11歳以下ワクチン接種について:https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/636513a1b3c7d8fe6d7ed7a12aba85f3

 現在、5歳以上11歳以下ワクチン接種に限りコロナの予防接種を実施中です。

 ただし、5歳以上11歳以下ワクチン接種は、小さい子ども達にとっては、コロナウイルスにり患しても重症化する子は、非常に少なく、接種を急ぐことはないと私は考えています。

 第1回目は、当院特設サイトからの「ネット予約」です。(中央区のサイトではありません。)

 専用サイトへのアクセス➨ https://www2.i-helios-net.com/pc/hw2_pc_login.php?MID=4825

 第2回目は、1回目終了時にご予約をお取りします。必ず、接種できるようにいたします。


(2)12歳以上の子どもへの接種、3回目接種の枠の開設は現在検討中です。

(3)コロナウイルスについて基礎知識
著者と語る『新型コロナの不安に答える』宮坂昌之・大阪大学免疫学フロンティア研究センター招へい教授 2022.3.31


3,予防接種について

 小児科医師として、痛くなく接種できるように、注射嫌いにならないように、最大限の努力をして接種しています。

(1)現在、BCGと日本脳炎のワクチンが、全国的に不足しており、順番にまっていただいております。

 お申込み:
 BCGの順番待ちについて:https://kosaka.clinic/2021/04/19/post-293/

 日本脳炎の順番待ちについて:https://kosaka.clinic/2021/04/07/post-287/

(2)子宮頸がんワクチンのキャッチアップ接種について:https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000918718.pdf
 
 ワクチンの積極的な勧奨が再度、始まります。

 当院も以前からも接種を実施して参りましたが、ご予約可能です。

4,ブックスタート事業について

 乳幼児のお子さんの予防接種・健診においては、絵本券をプレゼントし、お好きな絵本を選んでいただいております。

5, 病児保育について

 コロナ禍ではありますが、お預かりの際に、抗原検査を取り入れ、感染を制御しつつ、病児保育を行っています。

6,心理・発達相談、いじめ相談、不登校、入院中の学習、医療的ケアなどについて

 ご相談をお受けいたしております。

 火曜日には、心理士の先生にも参加いただき、心理・発達相談外来(要予約:03-5547-1191)を開設しています。



7, 中央区、令和4年度予算一般会計1248億1836万3千円がいよいよ走りだします。

●中央区の令和4年度人事異動

https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/dcc848e2bea112801281d80e3c7bb987

●中央区の令和4年度予算の論点

https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/c/397ed2d75644e2b28d3fa38b83544501 ●中央区の交通の10年間を決める『中央区総合交通計画2022』策定に向けて
 意見書に対する区の考え方:https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/paburikku/ikenkaitou/r4/_user_kdkanse_time_20210903.files/koutsu_answer.pdf
 小坂の解説:https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/2e66a24c6e966ba84ef8ec7744b53f9d

●防災への備えを固める『中央区国土強靭化地域計画』策定に向けて
 意見書に対する区の考え方:https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/paburikku/ikenkaitou/r4/_user_kiki_time_publiccomment.files/publickokudo2.pdf  小坂の解説:https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/1429570c81e818825487f467e57bd720

新春のご挨拶 ~教育・保育/経済活動と感染対策の両立は可能です。ポスト・コロナの時代へ~

2022年、ポスト・コロナに向け中央区政の最重要な12課題(順不同)





8,みなさんは、100年後の未来をどう描きますか?

仲間との勉強会で、「100年後を描いて、1分でプレゼンせよ。」とのお題で、考えたこと。

9,おすすめの本、おすすめの論説

●『政治学者、PTA会長になる』岡田憲治著

 開かれた政治がなぜ大切か、簡潔に述べられtいます。

 「役割を担う人の適性や期待は、政治においても同じように、「言葉」によって表現されなければならない。言葉が風通し良い、光の通りやすいエリアを自由に行き来してこそ、僕たちは自治における「決めごと」を公平に実行できる。自治とは言葉なのだ。」(144頁)


『政治学者、PTA会長になる』岡田憲治著、身近な、わかりやすい政治の教科書、登場!それも実践編といった感じです。読み出したら止まらない。


●当院の病児保育でもお世話になっている「預かる子ちゃん」の発案・作成者、産婦人科医師、園田正樹先生の記事。

https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/1ba11a41586088b6362443e3080f6bf3

●内田樹さんが、勉強の本質を語られています。キャリア形成の本質も述べられています。

https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/47af26c77a50f89ae7404ff3fb59f539

10,「無症状病原体保有者」の診断下、診療を継続したことについての謝罪及び経緯のご説明
https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/9f4253584852554b36161c1e96e956bc

文責:小坂こども元気クリニック・病児保育室
理事長/院長 小坂和輝
メール:kosakakazuki@gmail.com
03-5547-1191