小学生・中学生・高校生のみの受付開始、新型コロナワクチン接種のご予約について(2021.07.29更新)>

 7月30日から、中央区において、12歳以上の接種が本格的に開始します。
 当院も、少数ながら、小学生・中学生・高校生限定で予約枠を新規に開設致しました。
 すぐに、枠がうまってしまう可能性もあること、どうか、ご了承願います。

①予約対象: 小学生・中学生・高校生のみ
 小児科としての責任を果たすため、一定期間は、小学生・中学生・高校生のみの受付とさせていただきます。

②当面の間、大人のご予約は受付できません。
 余裕ができ、大人のご予約も可能になった際は、その旨をお知らせさせていただきます。
 
③ご予約方法
 ご予約は、コチラの予約専用サイトから➨ https://www2.i-helios-net.com/pc/hw2_pc_login.php?MID=4825
 新型コロナワクチンのご予約は、上記予約専用サイトでお取りください。
 当院の診察券のないかたでも、ボタン「はじめて受診される方」から、予約枠に入ることが可能です。

2回目について
 2回目は、接種時に、ご予約を窓口で取ることとしています。
 ただいま、ワクチンの供給が大変不安定なため、2回目の接種のご予約が当院でお取りできない場合もございます。2回目接種が当院で可能になるように最大限の努力を致す所存です。

⑤ 「順番待機」のご登録(下記の補足をご参照下さい。)
 当日キャンセルの枠について、大人の皆さま含めご登録された方へのご連絡は、引き続き行って参ります。


以上

文責:小坂こども元気クリニック・病児保育室

理事長・院長 小坂和輝

電話:03-5547-1191
メール:kosakakazuki@gmail.com
クリニックホームページ:https://kosaka.clinic/



補足:<新型コロナワクチン、「順番待機」のご登録について、こちらは、今まで通り、大人・子どもの区別なく受付けます。

 接種日当日に、キャンセルになるかたがおられ、ワクチンに余剰が出る場合があります。
 ご登録いただいた順番に、その日に、携帯電話などでご連絡をさせていただき、ご都合があえば、そのまま当日の接種時間の調整をさせていただきます。


●対象者:新型コロナワクチンの接種券をすでに手元にお持ちの中央区民のかた(中央区での接種を申請された方を含む)


●お申込み方法:

①メールの件名を「新型コロナウイルスワクチン接種の待機希望」としてください。

②接種者名

③医療従事者/高齢者/高齢者施設等の従事者/基礎疾患をお持ちの方/小学生・中学生・高校生/妊婦/学校・幼稚園・保育園・学童等の先生の別

 あるいは、「特殊事情」をご記入下さい。

 例)2回目の予約枠が取れずに、1回目から6週間以上経過しているという「特殊事情」があります。

④メールアドレス

⑤当日ご連絡の取れる携帯などのお電話番号  

⑥当日、特に18~19時以降でも応じることが可能な場合はその旨

以上①~⑥を、小坂クリニック ワクチン専用のメールアドレス:vaccine@e-kosaka.jpまで、お送りください。


<病児保育のご予約について>
「あずかるこちゃん」での当院専用の入口画面:https://azkl.jp/facilities/2011
 なお、「あずかるこちゃん」のご利用・ご登録に費用は一切かかりません。

こんにちは、小坂クリニックです。

 2学期がスタート。 
 感染制御をしつつ、学びを継続して参りましょう。
 感染が不安で登校できないかたへは、オンラインなども用いながら最大限の配慮がなされていきます。個々に学校側とご相談下さい。もし、何かございましたら、一緒に考えますので、お声がけ下さい。

 夏のラジオ体操、夏休み終わっても続けられています!体力維持と生活のリズム維持に役立てて下さい。自分にとっての東京2020大会のレガシーと思って参加。
 
 現在、コロナ感染が拡大中、ただし、東京では第5波の山は超えた感を受けます。ただ、冬に第6波は、ありえます。
 子どもにはまれではありますが、子どもの発熱の中に、コロナ感染の子もおられます。迅速な診断を付けて参る所存です。発熱でご来院の際は、事前にお電話をお願いします。(コロナ禍の子どもの急病に関し、解説動画は、以下6)
 病児保育では、入室時に全員コロナ抗原検査を実施し、安全な保育に努めています。
 RSは減りました。おなかの風邪は少しあります。夏の風邪である、手足口病、ヘルパンギーナなどあまりでていません。
 インフルエンザワクチンは、入荷を問い合わせ中です。予約開始について、もうしばらく、お待ちください。


 学びの継続には、ICTの有効活用も大事だと考えます。
 中央区は、オンラインも用いつつ、学びの機会を作って参ります。オンラインで参加した場合、不登校の場合や病気で入院中の場合と同様にその参加は「出席」とされるものと考えます。➨ コロナ禍でも学びの継続を!本日文科省から事務連絡「やむを得ず学校に登校できない児童生徒等へのICTを活用した学習指導等について」

  

  子どものコロナ感染に関連して、小児科学会の見解を掲載します。



*コロナ禍、子どもの自殺が増えていると言われています。→ コロナ禍、子どもで最も注意せねばならないこと、子どもの自殺。『学校に行きたくない』という訴えは命に関わるSOS。「TALKの原則」で対応を。

*妊婦への対応の強化 ➨ 感染妊婦の安全な見守り体制の構築、厚労省調査2021.8.20事務連絡

 妊婦優先のコロナ予防接種➨ https://vaccine-chuocity.jp/howto/maternity/

*自宅療養をされている皆様へ➨ 安全な自宅療養を。激しい咳、息苦しさがある場合、少なくとも、医師との連携や酸素モニター、場合によっては、酸素装置が必要。
  

*東京都の自宅療養パンフレット:https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/corona_portal/shien/zitakuryouyouhandbook.files/zitakuryouyouhandbook0128.pdf

子どもが発熱したときの対応と感染対策 新型コロナの可能性を踏まえて 高山義浩先生(沖縄県立中部病院感染症内科・地域ケア科)2021.8.31 

*厚労省データ
 療養状況等及び入院患者受入病床数等に関する調査について
 ➨ https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/newpage_00023.html

*厚労省から自治体向けの情報提供
 ➨ 自治体・医療機関向けの情報一覧(新型コロナウイルス感染症) (mhlw.go.jp)

*東京大学から医療従事者向け「COVID-19重症度予測サービス」の提供開始について(2021.08.24)
 ➨ 最新の研究|東京大学医学附属病院 (u-tokyo.ac.jp)


1,9月は、日・祝は、急病対応致します。ただし、9/19・20は電話対応。

●9/5(日)、9/12(日)、9/23(祝、秋分の日)、9/26(日)

時間:9:00-13:00

●9/19(日)、9/20(祝、敬老の日)

時間:9:00-12:00、電話対応


2,診療の時間変更(病児保育は通常通り)

●9/13(月) 午前診療 8:15-11:30 通常通り、午後診療 17:30-19:00

●9/17(金) 午前診療 8:15-9:30、12:00-13:00 午後診療 17:30-19:00

●9/24(金) 午前診療 8:15-11:30 通常通り、午後休診

●9/27(月) 午前診療 8:15-11:30 通常通り、午後休診

●9/28(火) 午前診療 8:15-9:30 午後 15:30-19:00 通常通り

3,12歳以上のお子様にも、コロナワクチン接種が開始。

 記事:子どもの新型コロナワクチンをどう考えるか。知見の整理。

 厚労省の副反応ページ:https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0002.html

 中央区において、12歳以上の接種が実施されています。
 当院も、小学生・中学生・高校生限定で予約枠を少数ながら開設致しましたが、既に枠がうまってしまっています。
 大きな枠はすぐにはできませんが、今後も、小さな枠の開設の努力をしていきます。
 当日キャンセルなど出る場合があり、「順番待機」へのご登録もいただければ、回る場合があります。

 9/4(土)にほんの少し、当院のコロナ予約枠を開設しました。

①予約対象: 小学生・中学生・高校生のみ
 小児科としての責任を果たすため、一定期間は、小学生・中学生・高校生のみの受付とさせていただきます。

②当面の間、大人のご予約は受付できません。
 余裕ができ、大人のご予約も可能になった際は、その旨をお知らせさせていただきます。
 
③ご予約方法
 ご予約は、コチラの予約専用サイトから➨ https://www2.i-helios-net.com/pc/hw2_pc_login.php?MID=4825
 新型コロナワクチンのご予約は、上記予約専用サイトでお取りください。
 当院の診察券のないかたでも、ボタン「はじめて受診される方」から、予約枠に入ることが可能です。

④2回目について
 2回目は、接種時に、ご予約を窓口で取ることとしています。
 ただいま、ワクチンの供給が大変不安定なため、2回目の接種のご予約が当院でお取りできない場合もございます。2回目接種が当院で可能になるように最大限の努力を致す所存です。
 いままでのところ、2回目の接種のご予約をスムーズにお取りできてきています。

<中央区の妊婦優先の接種枠の新設>
➨ https://vaccine-chuocity.jp/howto/maternity/

<中央区の集団接種 追加の開設>



<当院の新型コロナワクチン「順番待機」のご登録>

 接種日当日に、キャンセルになるかたがおられ、ワクチンに余剰が出る場合があります。
 ご登録いただいた順番に、その日に、携帯電話などでご連絡をさせていただき、ご都合があえば、そのまま当日の接種時間の調整をさせていただきます。


●対象者:新型コロナワクチンの接種券をすでに手元にお持ちの中央区民のかた(中央区での接種を申請された方を含む)


●お申込み方法:

①メールの件名を「新型コロナウイルスワクチン接種の待機希望」としてください。

②接種者名

③医療従事者/高齢者/高齢者施設等の従事者/基礎疾患をお持ちの方/小学生・中学生・高校生/妊婦/学校・幼稚園・保育園・学童等の先生の別

 あるいは、「特殊事情」をご記入下さい。

例)
・2回目の予約枠が取れずに、1回目から6週間以上経過しているという「特殊事情」があります。

④メールアドレス

⑤当日ご連絡の取れる携帯などのお電話番号  

⑥当日、特に18~19時以降でも応じることが可能な場合はその旨

以上①~⑥を、小坂クリニック ワクチン専用のメールアドレス:vaccine@e-kosaka.jpまで、お送りください。




4,予防接種、極力痛くなく実施が、小児科の役目!
 インフルエンザワクチンは、情報が入り次第、お伝えします。

(1)おたふくは、当院では、自己負担分は、無料とします。

(2)当院の乳幼児予防接種は、当院独自の「ブックスタート事業」と連携しています。
  お好きな絵本を、予防接種の機会に、一冊お持ち帰り下さい。

(3)子宮頸がんワクチン シルガード含め実施しています。

 東京青年会議所中央区委員会が、シンポジウムを実施2021.8.7。

 「正しく学ぶ”子宮頸がん”と”HPVワクチン” 」

 がん教育、非常によい学びができます!必見です。

 ➨  https://www.youtube.com/watch?v=b58eKyLoUxQ

(4)シナジスの接種も対応いたします。

(5)おたふくワクチン及び日本脳炎ワクチンは、入手が厳しい状況が続いています。ご希望の方はメールでお申し込みをお願いします。(この部分の表示は、変わる可能性があります。)
 ➨ おたふくワクチンのお申込み:https://kosaka.clinic/2021/04/19/post-293/
  
   日本脳炎ワクチンのお申込み:https://kosaka.clinic/2021/04/07/post-287/



5,朝のラジオ体操、月島三丁目、わたし児童遊園で、引き続き実施中。

 コロナ禍の運動不足解消のため、朝のラジオ体操、わたし児童遊園で続けます。
 
 小さな子どもの安全のため、低学年・幼稚園・保育園のお子さんが来られる際は、必ず親御さんの付き添いをお願いします。
 高学年のみんなは、車には気を付けて参加ください。
 
 規則的な生活と体力維持に向けて、がんばりましょう!


6,これだけは知っておいてほしいと考えますこどもの健康に関する情報を手作り発信しています。

1)第6回こどもカフェ

9月13日(月)12:15-13:00

テーマ:「コロナ禍における幼い子どもたち-日本とフランス-」

講師:大庭 三枝先生(福山市立教育学部)

対象:子育て中のかた、子育てに関心のあるかた、保育士・幼稚園教諭・保育教諭などの他、子どもたちの育ちに関わっておられるかた、どなたでも参加可能です。

参加費:無料

お申込み:genkids1@yahoo.co.jpへ、件名「こどもカフェ参加申し込み」として、①お名前と住所(差しさわりなければ市・区まで、例:東京都中央区)②ZOOM参加の際のメールアドレス③参加理由をご連絡願います。追って、ZOOMの接続URLをお伝え致します。

なお、ZOOMご参加の際は、顔出しの有無やハンドルネームはご自由に。


2)第5回子どもカフェの録画配信

テーマ:コロナ禍の子どもの急病
講師:私、小坂和輝

デルタ株の影響は、今後反映させていく必要がある内容だと考えています。

https://us02web.zoom.us/rec/share/q-zizwQzAF42Td6lJJjb1hhJnMUW3fpYZS51L0rGpKA1cMHsa1oJ3dORqWN1dXX0.oCOA1NX4RUxEIolh (パスコード: zXe%2u#&)



7,こどもの発達やこころの相談

 発達のご相談、いじめ・不登校のご相談、なんなりとお持ちください。

 ZOOMでのご相談対応も致します。

 9/7(火)、9/21(火)、9/28(火)10時-16時、ご相談お受けします。予約制。

 ご予約は、当院へお電話下さい。03-5547-1191


8, 病児保育 鋭意、実施中。コロナでないことの入室時の全チェック全例実施。

 全員に、抗原検査を実施し、新型コロナウイルス感染ではないことの確認後、ご入室いただきます。
 
 預かる子ちゃんから、ネットでご予約お願いします。

 ご予約:https://azkl.jp/facilities/2011


9,みんなの子育てひろば“あすなろの木”毎年、秋の恒例企画。去年は、コロナで開催できませんでしたが、今年は、開催!!(ただし、定員がすべて埋まってしまいました。)

 第16回目、中央区地域家庭教育推進協議会とあすなろの木共催で準備されています。

 今年の開催は、10月9日(土)10:00-16:50、月島社会教育会館5階、無料。

10,ネットからも、学べる時代へ。気になる講座の一部を並べました。クリックするとその講座関連ページに飛べます。

1) インターネット講座「若い世代が考える本当の豊かさとは」/斎藤幸平(大阪市立大学大学院経済学研究科准教授)2021.7.28

1-2) 利他とは何か?人新世の資本論との接点から探る【伊藤亜紗×中島岳志×斎藤幸平】


2) 新型コロナウイルス感染症が招いた「新たな⽣活様式」と保育実践

3)『文化人類学の思考法』人類学者松嶋健氏、自由よりも尊い価値への出会い、「ケアの論理」から導かれる

4)「できていない」と言えるのは今の自分にない視点にすでに片足を置いているから

5)保守VSリベラルのみかたで果たして投票行動できるか?それとも、新しい軸で判断すべきか。日本社会の方向性を判断する軸とは。

New!5-2)政治学者であり、PTAにご尽力された岡田憲治さんの論説(朝日新聞2021.9.9)、0.5mmの前進をうることの大切さに関し、とても腑に落ちるところがあります。

6)  「正しく学ぶ”子宮頸がん”と”HPVワクチン” 」

 東京青年会議所中央区委員会が、シンポジウムを実施2021.8.7。
 がん教育、非常によい学びができます!必見です。

7)7月11日世界人口デー:わたしのからだだから~ #からだの自己決定権 って何?~https://www.youtube.com/watch?v=VzCaPazdJw4

8)京都大学 法政策共同研究センター設立記念シンポジウム
「自由の保障と公共の役割 ―コロナ禍が突き付けた課題―」

➨ https://www.kyodai-original.co.jp/?p=12646

9)「新型コロナウイルス」(61) 変異ウイルスとワクチン 宮坂昌之・大阪大学名誉教授 2021.5.11

➨ https://www.youtube.com/watch?v=Rk3rJ6EduwQ


10)「新型コロナウイルス」(63) 国産ワクチン開発の現状 森下竜一・大阪大学大学院教授 2021.6.9

➨ https://www.youtube.com/watch?v=LrNwj4CmW0M

New!11)山田サキシロー算数塾



11,中央区政のご相談、お待ち申し上げます。なんでも、お気軽に。

1)『中央区議会だより』2021年8月号が発行されました。6月の本会議一般質問において、喫緊の課題12項目を取り上げましたが、その一部が掲載されています。

2)GIGAスクール構想。入院中であっても、タブレット端末を通じて授業に参加し、学びの継続ができます。

3)中央区においても、医療的ケアが必要であったとしても、区立小中学校でともに学べる環境を整えて参りましょう!医療的ケア児支援法本年9月施行の後押しがあります。


4)月島三丁目南地区の住民が、超高層マンション計画に対し、月島を守るため立ち上がっています。記者会見映像

 記者会見映像:

 http://www.news-pj.net/movie/115571

New!5)令和3年度、中央区政の大きな第一歩!朗報!中央区の子育て支援充実への大きな一歩、9月補正に注目。:中央区保健所等複合施設内への『子育て世代包括支援センター』開設。

New!6)ねずみ対策、月島のひとつの課題 個別相談会 令和3年10月12日(火)10時~15時 月島区民センター5階

New!7)中央区の第三セクター経営状況 日本橋プラザ株式会社 令和2年度(第36期)総資産54億8千万 売上高17億6千万▲2.38%、純利益1億8千万▲1.09% 

New! 8)令和2年度中央区の小・中学校における体罰や不適切な行為に関する区民文教委員会への報告、体罰なし、残念ながら、不適切な行為が小学校で3校3件(不適切な指導2校2件、暴言等1校1件)



以上


文責:小坂こども元気クリニック・病児保育室 院長 小坂和輝
   東京都中央区月島3-30-3ベルウッドビル2~4F 電話03-5547-1191
   メール kosakakazuki@gmail.com
   クリニックホームページ:http://kosaka.clinic/

ようこそ、こども元気クリニックのホームページへ

 子どもの元気が、第一!小児科医は、子どもの健やかな成長・発達に切れ目なく寄り添い続ける“伴走者”のひとりと考えています。

 そして、今は、新型コロナウイルス感染症が急拡大の時期。地域のかかりつけ医として、迅速・正確な情報提供及び感染制御を行って参る所存です。
 コロナ関連で、ご不安な点も、お気軽にクリニックにご相談下さい。
 決して、お一人で抱え込まないで下さい。

 2001年に、病児保育室を併設した小児科専門クリニックとして誕生。月島の地で、小児科専門クリニックとしては、最も古くからの経験と実績があります。例えば、中央区の病児保育事業のモデルを作りました。
 
 「いつでも(24時間・365日)・どこでも(学校・地域の子ども達と関わられる皆様・NPOと連携して)・あらゆる手段を用いて(医学・心理分野にとどまることなく、法律・行政分野などの多角的視点を持って)」子どもの健やかな成長を守る小児科でありたいと思っています。

 いじめ、不登校、発達障害、子育て不安、予防接種のスケジュールがわからない…なんでもお気軽にご相談下さい。

 地域の病院、大学病院と連携し、医療を展開しています。その一環として、聖路加国際病院の地域臨床研修にご協力させていただいている関係上、診察において、同病院の先生が陪席されることがあることをご了承願います。
 病院とは役割分担があると考えています。病院は、多くの医師がかわるがわる地域全体の医療や集中医療を診ており、小児科クリニックは、かかりつけ医として一人の医師が、その子の成長を、赤ちゃんの時から成人をし社会に出て行くことに、伴走者として寄り添って行きます。


 『マスクして 見えぬがわかる 君の笑顔』当院の2021年の健康標語です。

 ①2001年開院来の病児保育事業、②2005年からの子育て広場あすなろの木支援、③あすなろの木の企画「学びの宝箱」支援(今年で15年目)、④健康標語、⑤ブックスタート事業、⑥予防接種おたふく実質無料化、⑦高額ロタワクチンのご負担軽減策(原価提供)、⑧診療体制の拡充(土日祝診療拡大、準夜間帯診療拡大、相談外来枠拡大)。⑨新型コロナウイルスPCR相談外来設置(2020年5月)。⑩あすなろの木で、絵本の古本屋新展開。
 今後とも、“誰も”が学ぶことができる教育環境のさらなる整備に取り組む所存です。
 こんな子育て支援があったらイイねというアイデアも、お待ちいたしております。

*小児科学専門雑誌『小児内科H29年(2017年)3月号』に、「医療的ケア児の保育」について論説を書きました。クリニックで別刷りを配布しております。問題点を共有できましたら幸いです。⇒次の課題は、中央区における実際の施策の充実です。平成30年度から「医療的ケア児等連携支援部会」が自立支援協議会の中に立ち上がりました。

注、おたふくワクチンの供給状況に応じて、このお知らせを出したり、ひっこめたりします。

 現在、おたふくワクチンの供給が不安定である為すぐにご予約頂くことができません。

 ワクチンの供給が安定になり次第、順番で、接種が可能になりましたことをご連絡いたしますので、ご希望のかたは①~⑤の内容をご記入のうえ、下記メールアドレスにて、ご返信下さい。 

 なお、子育て支援の一環として、当院では、区補助券における接種者自己負担分を0円にてご対応させていただいております。

①メールの件名を「おたふくワクチン接種希望」としてください。

②接種者名

③お持ちであれば、当院の診察券のカルテ番号

④ご連絡の取れるメールアドレス

⑤お電話番号  

以上①~⑤を、お送りください。

小坂クリニック ワクチン専用のメールアドレス:vaccine@e-kosaka.jp

03-5547-1191

注、日本脳炎ワクチンの供給状況に応じて、このお知らせを出したり、ひっこめたりします。

【日本脳炎ワクチンの予約について】

1,現在、日本脳炎ワクチンの供給が不安定である為、供給が安定されるまでの間、以下の①、②のお子様を優先して接種を行います。

① 日本脳炎Ⅰ期の1回目と2回目のお子様

② ①以外で有効期限が2021年以内の予診票をお持ちのお子様

2,優先対象でないお子様は、ワクチンの供給が安定次第メールにてご連絡致します。

ご希望の方は、①接種者名 ②診察券のカルテ番号 ③接種予定の回数(Ⅰ期追加、Ⅱ期)

④ご連絡のとれるメールアドレス ⑤お電話番号 をご記入のうえ、以下のメールアドレスにてご返信下さい。

順番待ち受付のための申し込み先メールアドレス:vaccine@e-kosaka.jp

以上

ご理解ご協力のほど、お願い申し上げます。


小坂こども元気クリニック・病児保育室

理事長・院長  小坂和輝

03-5547-1191

小坂クリニックの「病児保育」のご予約方法の変更について(電話⇒ネット)

 9月1日より(前日予約ゆえ9月2日予約分より)、小坂クリニックの病児保育を電話からネット(あずかるこちゃん)で受け付ける形式へ変更いたします(ネットへの一本化)。

 病児保育の事前登録や予約の煩雑さを改善し、ご利用の利便性を向上させるための一本化です。

 「あずかるこちゃん」のご利用・ご登録に費用は一切かかりません。

 「あずかるこちゃん」は、日本の病児保育事業を、利便性の高いものへと、もう一歩、先に進めてくれると考えています。
 例えば、近隣の病児保育の空き状況が一目でわかり、いちいち問い合わせる必要がなくなります。
 一度、「あずかるこちゃん」へ登録してしまえば、登録内容は施設ごとに大きな差異はなくことから、各施設での登録に汎用ができ、個別の施設登録の手間が省けます。


              記


1、「あずかるこちゃん」での当院専用の入口画面:https://azkl.jp/facilities/2011
 
2、ご利用の流れ



3、なにかご不明な点は、お気軽にお電話(03-5547-1191)でご連絡下さい。

 以上、よろしくお願い申し上げます。

中央区へ令和3年度予算要望を提出

 令和2年9月18日、所属会派「あたらしい中央」から、来年度令和3年度の予算要望を中央区へ提出致しました。

 ご多忙の中、齊藤副区長及び財政課長が、受理下さいました。

 中央区議会の第二会派の責任として、コロナ禍の難局を乗り越えていけますように、それぞれの施策あるべき方向性を示すことに努めました。

 所属議員4名のそれぞれの強みが生かされた内容になっていると思います。

 要望の内容は、大筋を示したのみであり、また、全てを網羅しきれていないところです。

 今後、充実を図り、それが予算や施策に反映されますように努力して参ります。

 ご提案・ご意見、お届け下さい。

 小坂和輝:メール kosakakazuki@gmail.com

予算要望書

クリニック最新情報


コロナ最新情報

今シーズン令和3年度冬、経鼻噴霧インフルエンザワクチン・フルミストの接種をご希望のかたへ

 小坂クリニックでは、例年通り、今冬(令和3年度)も経鼻噴霧のインフルエンザワクチン・フルミストを実施します。

 


         記

1、経鼻噴霧(注射をしない)のインフルエンザワクチン フルミスト

2、対象者 2歳~50歳

3、接種について 経鼻に1回接種(子どもでも1回) 費用10000円

4、ご予約の仕方は、あらためてお知らせいたします。
  (なお、確約希望でご連絡いただいたかたの分の確定の連絡を現在実施中です。)

以上

*****新型コロナウイルスを理解する上で参考になる情報源****

●岡部信彦先生解説(インタビュー2020.1.29夜現在):https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/ncov2019-okabe

●山本舜悟先生解説(2020.1.30修正版): https://www.slideshare.net/shungo1977/2019ncov20200130

●国立感染症研究所解説(2020.1.10掲載):https://www.niid.go.jp/niid/ja/from-idsc/2482-corona/9303-coronavirus.html

●妊娠をされているかたへ(日本産婦人科感染症学会2020.2.1掲載):http://jsidog.kenkyuukai.jp/images/sys/information/20200201155227-66A49FBE3B90CE319651ABC66E65F1ADFF370A715A4303B08CE9E2607157F16D

●『小児の新型コロナウイルス感染症に対する医療提供体制に関する見解 〜入院や付き添いの考え方も含めて〜』http://www.jpeds.or.jp/modules/guidelines/index.php?content_id=114

■ リーフレット
「新型コロナウイルス対策~子供のいるご家族へ~」 https://www.mhlw.go.jp/content/000627484.pdf

■フロー図「子どもの相談・受診の流れ」
https://www.mhlw.go.jp/content/000627485.pdf


■厚労省作成「保護者が新型コロナウイルスに感染したことにより入院した場合等の対応に関するQ&A」
https://www.mhlw.go.jp/content/000625773.pdf


<クリニックが過去に配信したコロナ関連情報>

第10報2020.4.20:
小坂クリニックより新コロウイルス情報第10報2020.4.20:新型コロナウイルスに負けない。4/16全国一斉緊急事態宣言下、私たち一人ひとりができることについて。

第9報2020.4.8:
第9報新型コロナウイルス情報2020.4.8:緊急事態宣言を受けて、中央区内保育園・認定こども園、幼稚園、小中学校、学童保育、プレディなどの対応について

第8報2020.4.7:
第8報新型コロナウイルス情報2020.4.7:「緊急事態宣言」を受けて。感染拡大を乗り切るために。

新型コロナウイルス感染症に関する論文、論説、記事、提言及び力付ける言論・音楽 

 今後とも、最新状況は、クリニック情報配信メール、院長ブログ及び本ホームページからお伝えして参ります。
 最新ブログは、こちらから⇒ https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/c/746d20efb498255deee9a5f1c18847e6



<緊急事態事態宣言下の診療体制“12の方策”について>


1、診療における「予約制」の積極活用

 「予約診療」枠をほぼ全時間帯に拡大しました。
 「予約枠」の時間設定をたいへん余裕を持たせたものとしていますので、
 もちろん、今まで通り、「ご予約なし」・「直来」で来られても大丈夫だと考えています。
 朝一番の部分(平日午前8:15-9:00)だけは、今まで通り、来院順としています。

 ネットでのご予約: https://www2.i-helios-net.com/pc/hw2_pc_login.php?MID=4825     
 診察券番号と生年月日でログインができます。

2、「電話診療・オンライン診療・遠隔診療」対応、その積極活用

 政府は、極力、ご来院しなくてもよいように電話診療の適応を急きょ拡大しました。
 当院も、電話診療・オンライン診療を積極活用します。
 ご利用をお考えのかたは、まずは、クリニックにお電話(03−5547−1191)ください。
 ZOOMを用いたオンライン診療も対応可能です。
 花粉症や喘息の定期薬などと共に風邪などでも適用となります。

3、「往診」の積極活用

 どうしても、受診できない状況のかたがおられると考えます。
 その場合、往診を行います。
 時間は、その日の状況によりますが、一度お電話でご相談下さい。
 ご希望の方は、クリニックにお電話(03−5547−1191)ください。
 

4、コロナが疑われる場合の事前連絡と完全隔離

 微熱が続く、咳が続く、コロナ感染が頭をよぎる場合には、受診前にお電話をお願い致します。
 いつものクリニック3階の診察室は使わず、別空間で診察させていただきます。
 PCRセンターへも積極的につなげられますように最大限の努力をいたします。

5、コロナ関連の「ご相談」、お気軽に。PCR検査が必要と判断されるかたへは100%検査へつなぎます。

 初めてのことがらに私たちは遭遇しています。
 制度が追いついていません。
 コロナ関連でなにかご相談がございましたら、なんでもお気軽にクリニックにお電話下さい。
 
 PCR検査ができない声も多く聞かれます。
 医学的にPCR検査が必要と判断される方には、100%検査へつなぎます。
 
6、「コロナ関連情報」の積極配信

 緊急事態宣言に当たり、第8報~第10報の3つの情報をお届けさせていただきました。
 今後とも、このブログ及びご登録いただいたアドレスへ、コロナ対策について最新かつ地域密着型で情報をお届けして参ります。

小坂クリニックより新コロウイルス情報第10報2020.4.20:新型コロナウイルスに負けない。4/16全国一斉緊急事態宣言下、私たち一人ひとりができることについて。

第9報新型コロナウイルス情報2020.4.8:緊急事態宣言を受けて、中央区内保育園・認定こども園、幼稚園、小中学校、学童保育、プレディなどの対応について

第8報新型コロナウイルス情報2020.4.7:「緊急事態宣言」を受けて。感染拡大を乗り切るために。

新型コロナウイルス感染症に関する論文、論説、記事、提言及び力付ける言論・音楽 


発信履歴;新型コロナウイルス情報配信 過去の発信分


7、社会インフラの維持のために「病児保育」の継続

 社会インフラの継続のために休めない親御さんのお子様が急病になることがあります。
 感染制御をしつつ、病児保育を継続して参ります。

8、社会インフラの維持のために「一時預かり保育」の新設

 社会インフラの継続のために休めない親御さんのお子様が、やむを得ない理由でお預けが必要になることがあります。
 若干名のお預かりを、病児保育とは別室で行います。
 ⇒ 小坂クリニック(03-5547-1191) 保育園などの休園の状況下、万万が一のセーフティネットとしてご利用下さい。やむを得ないご事情の保育を、「一時預かり保育」でお受け致します。


9、「絵本」と接する機会を作る、「月島文庫」

 あすなろの木で、絵本の販売も始めました。
 絵本との出会いにお役立て下さい。
 絵本の貸出も致します。
 「ブックスタート事業」も、鋭意、実施中。

10、あすなろの木でストレス発散を!「木のジャングルジム」

 子ども達も、家の中ばかりで、ストレスがたまって来ていることを危惧致します。
 お世話をされるご家族の皆様もまた、然りだと思います。
 一方、公園の複合遊具が、使用禁止となってしまいました。
 あすなろの木の場を、ストレス発散の場に、ぜひ、ご活用下さい。
 スタッフが、密を防ぎ、消毒し、感染制御を行います。

11、三ヶ月健診、三歳児健診、かかりつけのかた全員が受けてほしいから「無料」で実施

 集団健診ができていません。
 時期を逸することなく全員が受けてほしいという願いから、
 かかりつけ医としての責任で「無料」実施致します。

12、積極的にPCR検査を実施し、不安解消を!

 積極的にPCRを実施し、感染の拡大を未然に防ぐフェースに入りました。
 また、PCRが必要でも、なかなか実施できていないケースも散見されます。例えば、在宅療養中のかたで、検査の実施が難しい中、訪問介護・訪問看護が、リスクを抱えながら訪問されています。
 濃厚接触者であるが、無症状であり、検査ができず不安であるかたもおられます。
 PCR検査の実施(保険適用)に向けたご相談をお受け致します。