ナッジの入門編の本を読んで、ナッジには、導入まではうまくいくだろうけど、長期的な効果を期待するには、弱いのではないかと感じました。

そして、その長期的な効果を持続させるためには、「リテラシー」が大事と思いました。

と、思っていたら、ナッジの導入に取り組む皆様は、すでに、「ナッジ✖️リテラシー」ということで、「ナッジ」と「リテラシー」のセットで、政策を実施されていました。

「ナッジ✖️リテラシー」による政策作りが進めば良いと感じます。

・わかっちゃいるけど、やめられない(現状維持バイアス、現在バイアス)。

・時間がないから、できない(現在バイアス、投影バイアス)。

・面倒くさいからできない(現在バイアス)。

・自分だけは、例外で、大丈夫(楽観性バイアス)。

・もう少し、経過を見ても、大丈夫だと、根拠なく思ってしまう(正常性バイアス)。

などの認知の歪みに対抗して、人を健康に導けるはず。
環境を、改善できるはず。

中央区議会では、2026年度の予算の審議が終了しました。そして、新年度が開始。
子育て、教育、医療福祉、防災、まちづくり、商業観光、環境・・・課題は多くありますが、前進もまた、ありました。
これからも、子どもが、地域に見守られ、その可能性を精一杯発揮でき伸ばせる環境づくりに向け、提言して参る所存です。
審議内容は、ブログでご報告しています。 審議一覧 ➡ 
https://kodomogenki.hatenablog.com/archive/category/%E8%B2%A1%E5%8B%99%E5%88%86%E6%9E%90%EF%BC%88%E4%BA%88%E7%AE%97%E3%83%BB%E6%B1%BA%E7%AE%97%EF%BC%89

●診療時間の変更について。

4月7、8、9日(火、水、木)
午前診療が8:30−9:30、午後診療通常16:00−18:30(7日は、18:00まで)

よろしくおねがいいたします。

⚫この土日、休診をお願いします。

  4月4日(土)     休診
    5日(日)     休診

2026年クリニックの健康標語:「大丈夫 みんなで送る 君へのエール」


 子どもの元気が、第一!小児科医は、子どもの健やかな成長・発達に切れ目なく寄り添い続ける“伴走者”のひとりと考えています。

 新型コロナウイルス感染症を乗り越えた時期。その影響が、子ども達の心にも影響を与え、いじめ、不登校など増えた状況です。子ども達の心の課題にも、心理士と協働して一緒に考えて参ります。

 子ども達、注射がきらい。そんな注射を、できるだけ、痛くなく、知らないうちに打つことも、小児科医に求められています。注射嫌いで終わらせません。赤ちゃんのうちから、予防接種で、病気から守りましょう!

 2001年に、病児保育室を併設した小児科専門クリニックとして誕生。月島の地で、小児科専門クリニックとしては、最も古くからの経験と実績があります。例えば、中央区の病児保育事業のモデルを作りました。
 
 「いつでも(24時間・365日)・どこでも(学校・地域の子ども達と関わられる皆様・NPOと連携して)・あらゆる手段を用いて(医学・心理分野にとどまることなく、法律・行政分野などの多角的視点を持って)」子どもの健やかな成長を守る小児科でありたいと思っています。

 いじめ、不登校、発達障害、子育て不安、予防接種のスケジュールがわからない…なんでもお気軽にご相談下さい。

 地域の病院、大学病院と連携し、医療を展開しています。その一環として、聖路加国際病院の地域臨床研修にご協力させていただいている関係上、診察において、同病院の先生が陪席されることがあることをご了承願います。
 病院とは役割分担があると考えています。病院は、多くの医師がかわるがわる地域全体の医療や集中医療を診ており、小児科クリニックは、かかりつけ医として一人の医師が、その子の成長を、赤ちゃんの時から成人をし社会に出て行くことに、伴走者として寄り添って行きます。

●当院病児保育室の休止に関するお知らせ

開院以来、病児保育を続けてまいりましたが、
熟慮を重ねた結果、当面の間、病児保育を休止させていただくこととなりました。

病児保育は、「病気であったとしても、安心して子どもを預けられる場を守りたい」という思いから、これまで全額当院の負担で続けてまいりました。
しかしながら、採算面で非常に厳しい状況が続き、努力だけでは継続が困難となり、断腸の思いで休止の判断に至りました。

必要としてくださっていた保護者の皆さま、
ご期待を寄せてくださっていた皆さまには、
本当に心苦しく、大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。
ご不便をおかけすること、深くお詫び申し上げます。

なお、診療につきましては、これまでどおり継続してまいります。
お子さんの心のご相談も含め、地域や学校と連携しながら、
一人ひとりの子どもの育ちに、これからも丁寧に寄り添っていきたいと考えております。

病児保育という形は一旦休止となりますが、
子どもとご家族を支えたいという思いは、今後も変わりありません。

何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

●診療時間の変更について。

3月30日(月)
午前8:30ー12:00、 午後 休診

よろしくおねがいいたします。


基本の診療時間
午前8:30−12:00、午後16:00−18:30

ご来院前に、お電話で、来院時間のご予約をお願いします。
03−5547−1191
 

⚫️土日、急病対応いたします。

3月22日(日)午前11:00−13:00


急病対応いたします。予防接種、健診も、お受けします。

2026年 健康標語 入賞作品を発表いたします 🎊


🏆 最優秀賞(1作品)

大丈夫 みんなで送る 君へのエール
(S.Iさん・10さい)


🥈 準優秀賞(1作品)

睡眠と みんなの笑顔が わたしのパワー
(Y.Iさん・14さい)


🌟 優秀賞(6作品)

ねる!たべる!わらう! パワーまんたん!
(A.Tさん・47さい)

健康は お金じゃ買えない 日々努力
(K.Oさん・36さい)

命が一番大事です
生きていれば何とかなる 前向きに。
(T.Mさん・43さい)

にっこりえがおは 健康のもと
(T.Kさん・8さい)

子供にとっての一番の看護師は ママとパパ
(S.Eさん・2さい)

老若男女 みんな happy in the world
(S.Kさん・13さい)


入賞された皆さまには、ささやかな景品をご用意しております🎁
ご来院の際に、どうぞお気軽にお声かけください。

また、今年の10月には「2027年健康標語」の募集も予定しています。
来年分も、たくさんの楽しくて心あたたまる作品に出会えることを、
スタッフ一同、楽しみにしています。

改めまして、
たくさんのご応募、本当にありがとうございました!

これからも、小坂クリニックは
皆さまの元気と笑顔を応援していきます 🌈



●みんなの子育てひろば あすなろの木 企画 初の冬講座・第21回『学びの宝箱』開催のお知らせ、

この度、初の冬講座となる第21回「学びの宝箱」を、
2026年2月14日(土)に、前回と同じ月島社会教育会館にて開催することとなりました。

今回は、定員30組(60名)・全4講座の構成となっております。

ぜひ親子でご参加いただき、
学びの時間をお子さまと一緒にお楽しみください。

お申し込みは、各講座のQRコードからアクセスできるGoogleフォームよりお願いいたします。(先着順です。)


●新年のお知らせ








●今シーズン令和7年度冬、経鼻噴霧インフルエンザワクチン・フルミストの接種をご希望のかたへ

注、現在、キャンセル待ちの状況です。(来年も、いただいたメール宛にお知らせを発信後、先着順にて、フルミストを確保するようにいたします。)

 小坂クリニックでは、例年通り、今冬(令和7年度)も経鼻噴霧のインフルエンザワクチン・フルミストを実施します。
一昨年日本でも承認がおりたため、昨年から、国内産(第一三共)のワクチンを使用します。

         記

1、経鼻噴霧(注射をしない)のインフルエンザワクチン フルミスト

2、対象者 2歳~49歳の健康な小児と成人
(本ワクチンの適用は、「添付文書」上、2歳〜19歳未満となっていることにご注意願います。ただし、同じワクチンを輸入し、上記対象年齢でこれまでも実施してきましたので、昨年までと同じ年齢幅の接種対象者としています。)

3、接種について 経鼻に1回接種(子どもでも1回) 費用8500円(税込み)
 *今年から、小児インフルエンザワクチン助成対象に、このフルミストも加わります(2歳~高校3年生相当の区民に、1回4000円)。実質のご負担は、当院では4500円ということになります。)
 *接種回数 ほとんどの方は1回です。 8歳以下で毎年インフルエンザワクチンをしていない方は 2回(一か月間隔を開ける)。それ以外の方は、 1 回。

4、ご予約の方法:新たな入荷がありました。

御希望の方は、①接種者名 ②年齢 ③携帯番号

専用アドレス< genkids_flumist@yahoo.co.jp >へお送りください。



以上