●小坂クリニック:小児(5歳~11歳)及び乳幼児(生後6か月~4歳)コロナワクチン予約専用サイトのアドレス:
https://www2.i-helios-net.com/pc/hw2_pc_login.php?MID=4825

●小坂クリニック病児保育予約サイト:あずかる子ちゃん
https://azkl.jp/facilities/2011

●小児インフルエンザのご予約は、当院にお電話(03-5547-1191)ください。
 現在、すべての年代でご予約をお受けしています。妊婦さんには、自動的に、チメロサールフリーをご準備致します。
 小児:3000円(税込み)、ただし、チメロサールフリーをご指定の場合3500円(税込み)
 妊婦:4000円(税込み、チメロサールフリーで対応)
 大人:4000円(税込み)
 高齢者:無料(中央区の接種券で対応)
 詳細:小坂クリニック:9/27(火)より、小児インフルエンザワクチン接種の予約及び接種を開始しました。チメロサールフリーは、その旨を言って下さい。

●日程について

(1)日程について

11/19(土)   9:00-13:00 急病対応致します。 

11/20(日)   9:00-13:00 急病対応致します。



(2)時間変更について(病児保育は通常通りの時間帯8:30-17:30で実施いたします。)

 11月17日(木)、午前診療開始を9:45からとさせていただきます。

 11月18日(金)と21日(月)の午後は休診とさせていただきます。

 ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い致します。

*******時間変更の日程*******

以上



************************

こんにちは、小坂クリニックです。

 コロナが、少し出ている状況です。
 同時接種に備え、インフルエンザワクチン接種を鋭意実施中です。



・「あすなろの木」が18年前から毎年行って来ました第17回『学びの宝箱』も、10/8(土)に無事終了。
 来年も、ぜひ、ご参加ください!

・月島が舞台のまちづくり短編映画、予告編が公開されました!
➨ (379) 『探す未来』 予告編 – YouTube



・恒例の小坂クリニックの来年の健康標語の募集を開始しました(〆切10/31)。
どしどし、ご応募お願いします。
あすなろの木の前にも応募箱をおかせていただいております。


コロナは、少しずつ減ってきたように感じますが、ゼロではありません。
発熱、咳などでご受診される場合、事前にお電話をお願いします。
コロナの患者さんと、一般の患者さんは、動線を完全に分けて診療をしています。
コロナ以外のお熱の風邪、おなかの風邪、ヘルパンギーナ、手足口病なども、出ています。

インフルエンザワクチンの予防接種を開始いたしました。お電話でご予約下さい。
南半球では、インフルエンザが流行したため、注意が必要です。
経鼻のインフルエンザワクチンは、確保数に対し、希望者数が上回り、現在キャンセル待ちとなっています。

コロナに関してのAERAdot.の取材:https://dot.asahi.com/dot/2022092200097.html

インフルエンザの状況:日本の来るべき冬を占う今冬のオーストラリアで、インフルエンザが流行

区の感染状況 第38週9/19-9/25
https://www.city.chuo.lg.jp/kenko/hokenzyo/kansen/chuokansendoukou.html




いろいろな相談外来も開いていますので、
まずは、クリニックにお気軽にお問い合わせください。
火曜日には、心理士さんと一緒に考えてまいります。
決して、一人で抱え込まないでください。
どんな小さなことでも、お持ちください。

近所のかたがたと月島三丁目児童遊園仮移転地において、
朝のラジオ体操、毎日やってます(日祝、雨天除く)。
土曜日もやってますので、体力維持、朝のリズムづくりにお役立て下さい。

2022年9月現在の中央区の子ども達の諸課題を小児科医の視点からまとめてみました。
➨ https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/b791ed4f03cc9f2a9a5c03f9c96f5cad




1,日程について

(1)週末の日程について

10/15(土)   9:00-13:00 急病対応致します。 

10/16(日)   9:00-11:30 急病対応致します。

10/22(土)   9:00-13:00 急病対応致します。

10/23(日)   9:00-11:30 急病対応致します。

10/29(土)   9:00-13:00 急病対応致します。

10/30(日)   9:00-13:00 急病対応致します。

(2)時間変更について(病児保育は通常通りの時間帯8:30-17:30で実施いたします。)

中央区議会の決算特別委員会の関係で、診療時間が変更になるところがございます。
ご迷惑をおかけいたしますが、どうかよろしくお願い致します。

10月11日(火)と13(木)午前診療を、短縮致します。(午後診療、病児保育は変更ありません。)

午前診療8:15-10:00

午後診療15:30-19:00

2,予防接種、極力痛くないようにうつのが小児科医の役目

(1)赤ちゃんの予防接種、健診、お受けしています。お電話でご予約ください。

 ブックスタート事業とも連携。

 健診では、視力のスクリーニングも実施(無料)し、弱視の早期発見に心がけています。
 使用する器機は、現在、多くの自治体(中央区は未導入)の三歳児健診でも使われるようになっており、ご負担なく簡単に測定。

 おたふくは、中央区の接種票があるかたは、無料で対応しています。


 
(2)子宮頸がんワクチン情報

子宮頸がんワクチン、厚労省も積極的な勧奨、接種していきましょうという方向性に切り替わっています。
New!9価ワクチンも、来年度に定期接種に仲間入りします。
子宮頸がんワクチン「9価」2023年度に定期接種の対象に。

 

・数字でわかる子宮頚がん(MSD社提供)
https://youtu.be/QOIuMdxdEao

令和4年4月よりHPVワクチンの積極的な勧奨の再開(定期接種の対象者:12歳~16歳の女子)。同年齢を超えていてもキャッチアップ接種(平成9年度生まれ~平成17年度生まれ)も行われます。

・子宮頸がんワクチンに関する知識(朝日新聞2022.7.6より)
➨ https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/96c55a2690f17a40e57a73793e683067
 
(3)新型コロナワクチン情報

New!6か月~4歳用も、接種が可能になりました。
当院でも対応しますが、申込など、改めてお知らせしていきます。
➨ 6か月~4歳用新型コロナワクチン、ファイザー社製 承認




5-11歳の予約枠、新たにつくっています。当院特設予約サイトからお申込みください。
申込➨ https://www2.i-helios-net.com/pc/hw2_pc_login.php?MID=4825

新型コロナ 追加接種やオミクロン株対応ワクチン どう考える


➨ https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220812/k10013766531000.html

厚労省も学会も積極的に勧める方針に変わった5〜11歳のワクチン、やっぱりうった方がいいの?
➨ https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/covid-19-okabe-23-5-11-coronavaccine

小児コロナ入院患者における症状などを “デルタ株流行期”と“オミクロン株流行期”で比較 ~オミクロン株流行期は“けいれん”が多く、 ワクチン接種済みの患者で重症化した患者はいなかった~
➨ https://www.ncchd.go.jp/press/2022/0812.html


[第8波]子どもたちを守れ
➨ https://furuse-yukihiro.info/2022/09/%ef%bc%bb%e7%ac%ac8%e6%b3%a2%ef%bc%bd%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%82%92%e5%ae%88%e3%82%8c/


(4)インフルエンザワクチンの接種を開始いたしました。

 お電話(03-5547-1191)でご予約下さい。

 現在、すべての年代でご予約をお受けしています。妊婦さんには、自動的に、チメロサールフリーをご準備致します。


        記

予約開始・接種開始 9月27日(火)~

予約方法:当院へお電話ください。03-5547-1191

接種料金

子ども:3000円(消費税込み)

    ただし、チメロサールフリーご希望の場合、3500円(消費税込み)

妊婦:4000円(消費税込み、チメロサールフリーで接種します。)

大人:4000円(消費税込み)

高齢者:無料(中央区の接種券で対応)

以上




(5)経鼻インフルエンザワクチン フルミストの先行予約➨現在、キャンセル待ちの状態です。

今年も当院では、注射ではないインフルエンザワクチン(経鼻投与)

フルミストの 予防接種を実施することになりました。

*現在、入荷し、先行予約いただいたかたには、ご予約を開始しました。

 
接種ご希望の方は、①接種者名 ②年令 ③携帯電話番号を御記入のうえ


以下のメールアドレスにて御返信ください。

メールアドレス: genkids_flumist@yahoo.co.jp


返信メールを受領いたしましたら、優先予約番号と共に、御連絡致します。

予約枠は、全て埋まりました。

現在、キャンセル待ちの状態です。


3,災害への備えを。

●この際、震災・台風などの災害時の避難について、
一度、再点検をお願いします。

●避難時に、支援が必要な方には、
『個別避難計画』が立てられますが、
誰と避難するかも含め立てられた計画がうまく実行されるかについても点検願います。
とくに、防災訓練を通じ、避難に向けたネットワーク作りも大切です。

医療的ケア児者には、場合によっては、直接の福祉避難所への避難が求められます。
➨ https://www.nhk.or.jp/shutoken/chiba/article/005/53/

人工呼吸器使用者への自家発電装置購入費助成、蓄電池も
➨ https://www.city.chuo.lg.jp/kenko/sinsin/kaigo/seikatuyogu/yogu-generation.html

従来型避難:この流れでは難しい。


ダイレクト避難:こちらの備えを。




●親子防災の楽しいページを見つけましたので、共有させていただきます。

あんどうりす氏防災HP: https://andorisu.jimdofree.com/



4,心理、発達はじめなんでもご相談外来、実施中。火曜日は心理士の先生と一緒に考えます。

●不登校のご相談

 起立性調節障害など体の状況も同時に診察しつつ、ご相談をお受けいたします。

 不登校でお悩みのかたへの情報提供、奈良県立教育研究所作成2020.8.6 Q:かかりつけ小児科での不登校の治療について教えてください。


A:不登校はコロナ禍において増加しています(*1)。文科省は年間30日以上の欠席と定義しますが、医療では日数に関係なく対応します(*3)。

 低学年では、食事・睡眠・排泄などの生理的問題や不安・発達特性による集団参加困難が、思春期では、学校での対人関係や学習の問題、睡眠・生活リズムや起立性調節障害(*2)、ネットやゲームの問題、精神疾患などが背景にあります。

 不登校の初期は、不安や緊張のため身体症状(頭痛、腹痛、立ちくらみ、疲労感、微熱、不眠、食欲不振など)が発生・悪化しやすく、初期対応がとても重要になります。

 心と体が相互に影響を及ぼしあっていて、体調が悪いと不安が強くなり、不安や緊張がひどくなると体調が悪くなります。この身体症状と心理的ストレスの関係(心身相関)に気づき(メタ認知=自分を観るもう一人の自分が育つこと)、セルフマネージメントができることを治療では目指します。

 食事・睡眠・活動ができる環境を整え、症状をゼロにするよりはつきあうこと、いじめには即時介入することを学校やスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、専門機関とも連携し行います。かかりつけ小児科が、ハブとなって各関係機関をつなげていきます。
 学校での取組み方がまとめられた『岡山型長期欠席・不登校対策スタンダード』https://www.pref.okayama.jp/site/16/604664.htmlがネットから得られ有用です。

 不登校からの回復には、レジリエンスが欠かせません。そのために、かかりつけ小児科が責任をもって、本人そしてご家族を支持的に支援していきます。
 すなわち、本人の穏やかな気質、自己肯定感がそのレジリエンスを高めます。家族の温かさ、親密さ、まとまりがそのレジリエンスを高めます。
 そして、本人と家族が、肯定的で支持的な関係にある大人から支持を得ることで、そのレジリエンスが高まります。それを担うキーパーソンの一人が、かかりつけ小児科医だと考えます。
 中学3年生で不登校だった子どもの約8割はその後社会に参加できています。




●発達のご相談

 発達の相談、クリニックにもお持ちください。

 心理士や療育の施設と連携し、発達を見守って参ります。

 中央区は、「育ちのサポートカルテ」を作っています。

 当院も、情報を共有し、その子の育ちの環境づくりに活かしていきたいと考えます。


●いじめにつきましても、一緒に解決策を考えていきましょう。


5,アレルギー相談

・食物アレルギーなどの指示書、ご記入いたします。

・花粉症などの減感作療法、実施いたします。




6,文化の秋、健康の秋

●中央区子どもフェスティバル10/16(日)9:30-2:00
https://www.city.chuo.lg.jp/kosodate/kenzenikusei/kodomofestival.files/R4chirashi.pdf




●中央区健康福祉まつり10/23(日)10:00-15:00 あかつき公園
https://www.facebook.com/deaihureai



7,重要な計画のひとつ『男女共同参画行動計画』の改定作業中です。
https://www.city.chuo.lg.jp/kurasi/danzyokyodosanga/keikaku/suisiniinkai.html

 教育・子育て支援、障がい者施策、防災、環境、あらゆる分野の充実につながるべき計画であり、進捗にご注目ください。
 今年度は、男女平等及び多様性尊重社会推進条例が中央区でも新規制定される予定でもあります!
 同計画のパブリックコメントの際は、ぜひ、ご意見をお届けください。

 第一弾の大きな進捗として、中央区の住宅において、パートナーが配偶者同様の資格が与えらえる条例改正が、これからの中央区議会第三回定例会でなされます。

ご参考:
『中央区男女共同参画行動計画2023』改定作業中。特徴的な質問項目をピックアップし、2023素案に出ているアンケート結果と、5年前の結果の比較。考え方が進んだかどうかわかります。


丸亀市の『多様性条例』(令和3年1月1日施行)を読む。中央区が現在検討中の「男女平等、共同参画に関する基本条例」の骨子案(令和4年8月5日)とともに。

『中央区男女共同参画行動計画』2018から2023へ。「無意識の偏見アンコンシャス・バイアス」の解消に向けた着実な一歩を!

治療と仕事の両立もまた、大事。厚労省が特集記事。

中央区、多様性を認め合う社会への第一歩。パートナーとの居住に関して、区立・区営住宅などの条例改正、9月議会に上程。


8,重要な計画のひとつ『環境行動計画』改定作業中です。

2050年に向けた温室効果ガス総排出量100%削減の工程、本年度『中央区環境行動計画』改定。


9,10年後の中央区の方向性を決する『中央区基本計画』改定作業中です。

●財政面で基本計画に影響を与えることとなる区役所建替え計画は、一端中止となりました。
中央区、本庁舎の建て替えを一端中止。学校整備など優先すべき事項があり、ある意味、英断ではないでしょうか。



10、健康医療福祉都市構想、中央区も進めましょう。

●健康医療福祉都市構想、中央区も整備を
中央区も、「健康医療福祉都市構想」を掲げましょう!住んでよし、子育て・教育よし、そして、慢性期のリハビリも担うことができる「街」へ。

●親亡きあとの安心

「自分たちのなきあとも、障がいのある子が笑顔で暮らしていってほしい」想いをつなぐノート、八尾市にできる。

●大事な区民の足のひとつ「コミュニティ・バス」のルートの変更作業中です。

葛飾区(23区初、令和5年4月より)、世田谷区(検討中)に、中央区も是非続きましょう!区立小中学校の学校給食完全無償化。中央区出費の規模感は3.3億円。



11,中央区ホームページが2月に完全リニューアル。それにあわせデジタル化、進行中です。

●町会・自治会のデジタル化支援
町会・自治会のデジタル化に中央区が取り組みます。町会、自治会の皆様、ぜひ、ご利用ください。

12,思うこと

今回の「国葬」に関する小熊英二氏(慶応義塾大学教授・歴史社会学)の分析。何が問題の本質か。

2018年ノーベル医学生理学賞、本庶佑氏ら。がん免疫療法、「がん細胞を攻撃する免疫細胞は、体の中にすでに存在している!」、このメカニズムの解明はやはりすごいと思いました。

ジョージ・オーウェルの『一九八四年』を読む。


New!●中央区、いや、東京都の最大論点のひとつ、小学校の先生のなりて不足。


以上

*************診療情報**************

1,コロナ対応について:発熱で受診される場合事前にお電話ください。


都の状況:直近の東京都における新型コロナウイルス感染状況、第100回モニタリング会議2022.9.1より。

*朝日新聞2022.7.16



(1)5歳以上11歳以下ワクチン接種について:https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/636513a1b3c7d8fe6d7ed7a12aba85f3

 現在、5歳以上11歳以下ワクチン接種に限りコロナの予防接種を実施中です。

 ただし、5歳以上11歳以下ワクチン接種は、小さい子ども達にとっては、コロナウイルスにり患しても重症化する子は、非常に少なく、接種を急ぐことはないと私は考えています。

 第1回目は、当院特設サイトからの「ネット予約」です。(中央区のサイトではありません。)

 専用サイトへのアクセス➨ https://www2.i-helios-net.com/pc/hw2_pc_login.php?MID=4825

 第2回目は、1回目終了時にご予約をお取りします。必ず、接種できるようにいたします。

●日本小児科医会:お子さんへの新型コロナワクチン接種を迷っている保護者の方へ

 ➨ https://www.jpa-web.org/blog/uncategorized/a288

●厚労省:5~11歳の子どもへの新型コロナワクチンの効果・副反応と接種の考え方


 ➨ https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/column/0012.html

(2)12歳以上の子どもへの接種、3回目接種の枠、クリニックにお電話03-5547-1191ください。

(3)コロナ後、後遺症

 後遺症につき、ガイドラインも出されています。
 一緒に、対応を考えて参ります。



(4)コロナウイルスについて基礎知識

著者と語る『新型コロナの不安に答える』宮坂昌之・大阪大学免疫学フロンティア研究センター招へい教授 2022.3.31



2,予防接種・健診について(乳児健診は、ブックスタート事業と連携しています。)お電話でご予約下さい。

 小児科医師として、痛くなく接種できますように、注射嫌いにならないように、最大限の努力をして接種しています。
 風邪のお子さんからお部屋を別に分けて対応いたします。
 午前11:30~午後1時と午後15時~15時半は、健診・予防接種のみのお時間として、お風邪から時間的にも完全に隔離して対応いたします。

(1)子宮頸がんワクチンのキャッチアップ接種について:https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000918718.pdf
 ワクチンの積極的な勧奨が再度、始まっています。
 当院も以前からも接種を実施して参りましたが、ご予約可能です。

➨ 令和4年4月よりHPVワクチンの積極的な勧奨の再開(定期接種の対象者:12歳~16歳の女子)。同年齢を超えていてもキャッチアップ接種(平成9年度生まれ~平成17年度生まれ)も行われます。


*子宮頸がんワクチンに関する知識(朝日新聞2022.7.6より)

■答える人 池田さやかさん さやかウィメンズヘルスクリニック広尾院長(産婦人科)

 Q 子宮頸がんとは。

 A 子宮の入り口のがんで、年間約1万1千人の女性が発症し、約2900人の女性が亡くなっています。治療で子宮を摘出する人もいます。子宮頸(けい)がんの患者は増え、若年化しています。

 Q ワクチンの目的は。

 A 子宮頸がんのほとんどは、性交渉によるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因です。90%の人はウイルスが自然に排除されます。ごく一部の人で持続感染し、数年以上かけて子宮頸がんになります。HPVの感染を防ぐのがワクチンです。

 Q 効果と安全性は。

 A 海外の研究で、16歳までに接種した人は、接種していない人よりがんの発生率が88%低かったと報告されています。初めての性交渉前の接種が望ましいですが、性交渉の経験があっても、感染していない型のウイルスの予防効果はあります。注射部位の一時的な痛みや腫れなどが生じることはあります。接種後に約30分安静にし、失神などの迷走神経反射を防ぎます。

 Q キャッチアップ接種の対象は。

 A 積極的勧奨がなかった間に定期接種の対象だった1997年4月2日~2006年4月1日生まれで、計3回接種していない女性です。今年4月から3年間、公費接種の対象です。20歳ごろの初回接種まではある程度有効性が保たれ、それ以上の年齢でも一定の有効性があります。

 Q 注意点は。

 A 原則、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは同時接種できません。2週間の間隔をあけてください。9種類のHPVの型を防ぐワクチンは、まだ定期接種の対象ではなく、自費となります。

以上



(2)健診のお子様には、全員、目の検査も実施し、弱視の早期発見に努めています。


3,アレルギー外来

(1)食物アレルギー 

 食事制限表記載いたします。

(2)花粉症、アレルギー性鼻炎

 減感作療法も、当院で実施可能です。

(3)喘息外来

 定期薬など処方し、経過を見て参ります。



4,ブックスタート事業について

 乳幼児のお子さんの予防接種・健診においては、絵本券をプレゼントし、お好きな絵本を選んでいただいております。
 浴びるほどの絵本との出会いが目標です!

5, 病児保育について

 コロナ禍ではありますが、お預かりの際に、抗原検査を取り入れ、感染を制御しつつ、病児保育を行っています。

 ご予約方法のご説明 https://kosaka.clinic/2020/08/28/post-162/

 実際のご予約は、こちらのサイトから➨「預かる子ちゃん」 https://azkl.jp/facilities/2011

6,なんでも相談外来

 心理・発達相談、いじめ相談、不登校、入院中の学習、医療的ケアなどなんでもご相談をお受けいたします。
 どうか、ひとりで抱え込まず、お気軽にお声がけください。

 心の平静において、大事な思考法:悪い変化が起きたときは対応(how)を考える、よい変化が起きたときはその理由(why)を考える(信田さよ子)


(1)心理士とともにご相談をお受けします。

 火曜日には、心理士の先生にも参加いただき、心理・発達相談外来(要予約:03-5547-1191)を開設しています。
 なお、火曜日の枠にとらわれず、まず、私のほうが、ご相談をお受けし、火曜日の心理士の時間に繋ぐこともいたします。

(2)不登校外来

 不登校のご相談、お気軽にお持ちください。
 ご一緒に考えて参ります。
 どうか、お一人で抱えこまないでください。

 起立性低血圧の鑑別も致します。

 不登校の対応で気をつけることとして、学校にいけるという結果ではなく、本人がその結果を肯定的に受け入れているかが大事です。

 ●岡山県教育委員会が、たいへん参考になる支援シートを作っています。
  https://www.pref.okayama.jp/site/16/604664.html

 ➨岡山型対策スタンダード:https://www.pref.okayama.jp/uploaded/life/604664_5063102_misc.pdf

   過ごす場の作り方:https://www.pref.okayama.jp/uploaded/life/604664_7221218_misc.pdf

   
 ●中央区でも、好きな時間にすごせる場を準備しています。

 ➨ 大切な時間を過ごす場、『わくわく21』、小学生、中学生、ぜひ、ご利用を!

(3)起立性調節障害

 不登校の子ども達の中に、身体疾患である起立性調整障害が影響していることがあります。

 ガイドライン:https://www.pref.okayama.jp/uploaded/life/604493_5061359_misc.pdf

(4)栄養外来

 お食事、栄養、肥満などご相談お受けいたします。
 

7,健康教育
(1)朝のラジオ体操!実施中。生活のリズムは、早起きから。

 近所の方々と一緒に、月~土の毎朝(日祝、雨天除く)、午前6:30-6:40、月島三丁目わたし児童遊園移転地で実施中!


(2)病気の知識の発信

子どもの救急など、いざというときに、どこから情報を得たらよいかの情報デス!

(3)性教育にご関心のある皆様へ

第44回日本産婦人科医会 性教育指導セミナー全国大会
 “つながる力”を高める性教育 ~自立とは依存先を増やすこと~

➨ https://www.yamagata-aog.jp/seisemi44-yamagata/outline/index.html

(4)区民スポーツの日 10月10日(祝)開催 月島運動場



8、災害に備え個別避難計画を作りましょう!

 医療的ケアなど在宅で医療を受けられている皆様の個別避難計画を作りましょう。

 万が一の災害時に、どのように、避難をするか。その際、誰とどこに一緒に避難をするか。

 一人ひとり、個別避難計画を立てて参りましょう。

 一緒に計画を立てて行きましょう。

 クリニックに、ご相談ください。(03-5547-1191)

➨ダイレクト避難について(一般避難所を介さずに直接に福祉避難所へ避難)
 https://www.nhk.or.jp/shutoken/chiba/article/005/53/


以上

*******新着情報*********

岸本聡子氏 杉並区長就任会見(2022.7.11)。区政において、多くの学ぶべき点があります。

元首相の銃撃事件を、どう受け止めればよいか。自覚すべきことはなにか。


食材費などの高騰に対し、学校給食費への対応。中央区では、学校給食費引き上げ額相当分へ全額公費補助(令和4年度予算3263万円)

「築地地区まちづくり事業」事業実施方針の質問回答、その注目すべき点


*******先週から引き続きの情報です。**********

 一年の折り返えし地点となりました。

 中央区政も、令和4年度は、今後の区政の方向性を決する非常に重要な計画や施策を年末に向け創ることになります。

 皆様のお声を、お届けください。診察時に言っていただければ、責任をもって、私の方からも区政に届けます。

 今後、検討が深められ、パブリックコメントなどが実施されることとなる重要な五つの計画など。

 1、『中央区基本計画2023』策定

 2、『男女共同参画行動計画2023』策定

 3、『中央区環境行動計画2023』策定

 4、中央区ホームページの全面リニューアル

 5、コミュニティバスの新ルート決定

 以上

7月1日は、AEDの日。夜間帯も含め身の周りの使えるAEDがどこにあるか、この際ご確認下さい。万が一、なくても心臓マッサージで命は繋げます!


「なぜ生きるかを知っている者は、どのように生きることにも耐える」ニーチェの引用『夜と霧』V.E.フランクル
➨ クリニックに貸し出し用『夜と霧』新版 あります!受付にお声がけください。

中央区の大きな前進、指定管理者に意見する「区民運営協議会」の設置。ほっとプラザはるみのリニューアルした地域交流センターにて。次は、「本の森ちゅうおう」へ!


将来の区民にとっても貴重な財産である区道を、現世代の区民が廃道を決めてしまって果たしてよいのだろうか。
➨ 区民の貴重な財産である区道の売却は、もうちょっと慎重であるべきと考えています。

中学、高校でいかに学ぶか。学びたいという気持ちの芽生えが大切。やらされている感からの脱皮。(参照 徒然草第1段)


ハリウッド×東京チームが鋭意制作。消えゆく月島、特に月島三丁目を撮った短編映画『探す未来』、観るのを楽しみにしています!

中央区令和4年度の最重要課題「基本計画2023」の策定。その中でも充実すべきはインクルージョン。あかしインクルーシブ条例を読む。

のど元過ぎれば…とならない、次に備える新型コロナウイルス感染症の検証を。中央区も検証をするとのことであり。

子育て支援策前進!2023年度から高校生の医療費無償化(所得制限なし)。都:32億円補助、23区:13億円負担(自己負担部分)、特別区長会発表2022.6.21

中央区全体の交通計画をどうしていくべきか。地下鉄新線のルートと採算性


***********お役立ち情報****************

今回ひとつ選ぶならこのサイトを見てください。●薬物依存に対する正しい知識とは。
『私が「ダメ。ゼッタイ。」ではダメだと思う理由~Addictionの対義語はConnection〜』松本俊彦医師〈2020年12月26日収録〉

●経済学を学ぶ
経済は、自由か秩序か。シンプルにその構造が読み解かれています。鍵は、「品位とユーモアを維持できるようなバランス」猪木武徳氏

子ども家庭庁が設置されることとなりましたが、本当に必要なこととは、何か。

ぜひぜひ、ご視聴を。15分程度。https://www.youtube.com/watch?v=rKRyJqDzN9c
:参議院 2022年06月07日 内閣委員会 #03 泉房穂(参考人 明石市長)


詳細は、同氏の記者レクを。https://www.youtube.com/watch?v=BMuq-74GTLE

同氏のインタビュー:➨ https://news.yahoo.co.jp/articles/e1a4a0b211427afde1c7b98e2d4239579db8febb

補足:がんばったらできそう!子育て支援、『中央区独自の5つの無料化!』



●5~1歳の子どもたちのコロナワクチンの副反応の調査がでています。
12歳より小さいとのことです。
➨ https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/478a50a953202020264165d27e25acc9









●さて、この度、再開発で消えてしまう町、月島三丁目が映画化されることとなりました!
若者たちの挑戦です。ご注目を!
試写会、10月に開催予定。
小坂クリニックも再開発エリアの真っただ中。住民の話し合いによる、よきものは残し、課題は解決する月島の再生を提案し続けます。

消えてしまう月島を映画で残す!ハリウッドx日本の制作チームが、チャレンジ下さいます。


************************************
【2】予防接種
1,コロナワクチン
(1)5-11歳のコロナ予防接種
5-11歳の予約枠、新たにつくっています。当院特設予約サイトからお申込みください。
申込➝ https://www2.i-helios-net.com/pc/hw2_pc_login.php?MID=4825

Q:5−11歳の子どもたちにもワクチン接種は、やったほうがいいですか?

著者と語る『新型コロナの不安に答える』宮坂昌之・大阪大学免疫学フロンティア研究センター招へい教授 2022.3.31




New!●子ども達のワクチン接種等の現況(東京新聞2022.5.28)



(2)12歳以上のコロナワクチン予防接種、3回目4回目接種

 小児、未成年に限定し、枠を作ります。

2,HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)の積極的勧奨が再開しました!

もしかして、接種者増加により、ワクチンが足りなくなってはいけませんので、お考えのかたは、お早めにご予約を。

定期接種の対象者:12-16歳の女子

キャッチアップ接種の対象者:平成9年度~平成17年度生まれの女子

自費で払った方への償還制度もあり。

令和4年4月よりHPVワクチンの積極的な勧奨の再開(定期接種の対象者:12歳~16歳の女子)。同年齢を超えていてもキャッチアップ接種(平成9年度生まれ~平成17年度生まれ)も行われます。

3,痛くなく予防接種を実施することが小児科医の責務だと思っています。
 必要な場合には、麻酔のシールも貼ります。

 日本脳炎、おたふく、BCGの供給も現在改善されています。


【3】医療
1,アレルギー外来
(1)食物アレルギー 

 食事制限表記載いたします。

(2)花粉症、アレルギー性鼻炎

 減感作療法、当院で実施可能です。

コロナり患後に、続く後遺症について

後遺症につき、ガイドラインも出されています。
一緒に、対応を考えて参ります。

2,小さく生まれた子のフォロー

リトルベビーハンドブック:小さく生まれた赤ちゃんとご家族のための手帳、広がっています。

3,医療的ケア児の学び・保育・災害時の環境整備

令和2・3年度 小 児 在 宅 ケ ア 検 討 委 員 会 答 申(令和4年3月)日本医師会

4,子ども心の不安にも寄り添って参ります。「育ちのサポートカルテ」も積極活用を!

毎週火曜日には、心理士の先生にも来ていただき、心理の連携のもと、
医療を実施しています。
学校・幼稚園・保育園との環境調整にも努めます。
「育ちのサポートカルテ」が作成されておられる場合、ご持参ください。


5,夏休み明けの不登校

ゴールデンウイーク明けや夏休み明けで、本調子に戻れない子も、
おられるかもしれません。お子さんの気持ちをぜひ、受け止めてあげてください。

➝五月病等対策:中には、「五月病」で、学校、行き渋っている子、おられませんか?ゆっくり気持ちを受け止め、体をならしていきましょう!


【4】子育て支援
1,病児保育(別途、解説ページあり。)

コロナ禍ではありますが、お預かりの際に、抗原検査を取り入れ、感染を制御しつつ、病児保育を行っています。

 予約方法:預かる子ちゃん :https://azkl.jp/facilities/2011


2,子どもにウクライナのことをどう伝えるか

いまのウクライナのことを子ども達にどのように伝えるか。


3,予防接種、健診でご来院の赤ちゃんには全員、「ブックスタート事業」引き換え券をプレゼント。

あすなろの木にある絵本、どれでも、お持ち帰りください。
浴びるほどの絵本を、赤ちゃんの時代から。

4,朝のラジオ体操、月島三丁目わたし児童遊園移転地で実施中!

 毎日、実施中。(日祝、雨天を除く)

【5】学校生活

1,マスク着用も緩和されましたが、学校生活も、コロナ対応が緩和されてきています。今年はぜひ、小学校6年生の移動教室は、2泊3日で。実施に当たり、最大限のご協力を地域の力で。

学校生活の制限緩和へ。学校が、感染対策を相談できるところも必要なのではと思います。どうか、保健所など学校からのご相談に乗れる体制づくりを。


【6】防災
1,個別避難計画を作りましょう!一緒に考えましょう。
 医療的ケアなど在宅で医療を受けられている皆様の個別避難計画を作りましょう。

 万が一の災害時に、どのように、避難をするか。その際、誰とどこに一緒に避難をするか。

 一人ひとり、個別避難計画を立てて参りましょう。

 一緒に計画を立てて行きましょう。

 クリニックに、ご相談ください。(03-5547-1191)


2,東京都の『首都直下地震等による東京の被害想定報告書』 が10年ぶりに更新されました。
 
 マンションで防災担当のかたには、ぜひ、お目通しください。

 重要と思われる点は、一部抜粋致しました。↓

都「首都直下地震等による東京の被害想定(平成24年公表)」及び「南海トラフ巨大地震等による東京の被害想定(平成25年公表)」の10年ぶりの見直し


『首都直下地震等による東京の被害想定報告書』(全475頁)2022.5.25発表 重要と思われる箇所を抜粋 

【7】本や論説

●『徒然草』 吉田兼好
➨ 約700年前1330年、当時のブログ、『徒然草』。無常を生き抜く人間が紡いだ言葉。全243段中、イイね!を3つにつけるとしたら、どれですか?

あっ、朝日新聞が、毎日放送(MBS)記者を取材している。「メディアは、強い言葉を発せられない人の言葉のスペースを確保する役割がある。」斉加尚代さん

●ハンナ・アレント
「兵士たちよ、けだものになるな。君たちは機械でも家畜でもない。人間なんだ。」その声が、たとえ、最前線の若者に届いたとしても、動けない場合がある。全体主義の体制になってしまっていたとするならば。

「先生!みんなちがって みんないいって言いますが どこまで一緒で どこから ちがっていいのですか」「どこからでもちがっていいけど、ちがうと思ったら、はっきり言うんだよ。」


●『社会学的想像力』C・ライト・ミルズ
社会学者C・ライト・ミルズは、著書『社会学的想像力』で言いきっています。「私は社会科学が「世界を救う」だろうとは信じていない。とはいえ、「世界を救おうとすること」が間違っているとはまったく思わない。」

●『耳をすまして目をこらす』 宮里暁美 著
子育ては、後悔の連続です。たのくるしいです。そんなときの一冊『耳をすまして目をこらす』


●『政治学者、PTA会長になる』岡田憲治著
『政治学者、PTA会長になる』岡田憲治著、身近な、わかりやすい政治の教科書、登場!それも実践編といった感じです。読み出したら止まらない。


今後、関心のある本
『一九八四年』ジョージ・オーウェル、
『シカゴ育ち』スチュアート・ダイベック
『ハプスブルク家』江村洋 講談社現代新書 1990年 

【8】今後、検討を深めたい施策について

 今年度の区政では、『中央区基本計画』改定、『男女共同参画行動計画』改定、『中央区環境行動計画』改定、中央区ホームページの全面リニューアル、コミュニティバスの新ルートの検討などあり、どうか、皆様の声を、中央区へお届け願います。
 診察時に、私にいただいたお声も、責任をもって、中央区へお届けいたします。


●晴海に、遊び、学び、鍛え、集え、食す区の施設ができます!
➨ 「晴海地域交流センター」(今後愛称が募集されます。)令和5年10月1日開設、晴海の街に誕生!開かれた「運営協議会」に期待。

●中央区をもっと緑に!もっと水辺と親しめるように!
➨ 中央区版『グリーンインフラガイドライン』を手元に置きながら区民・事業者・大学機関などの専門家が議論し、KK線の緑の歩行者空間整備事業計画を、ぜひとも、都に提案して参りましょう!

●コミュニティバスのルート変更が検討中!
➨ 中央区コミュニティバス・江戸バスの新運行ルート検討、『実態調査』からは、重要度が高いにも関わらず、満足度が低い状態である課題として、運行ルートと運行間隔が乗客アンケートであがっています。

●歩道橋含め、橋の耐震化、長寿命化を。
➨ 中央区内の歩道橋の耐震化・長寿命化は、大丈夫か。中央区管理する歩道橋は4橋。『中央区橋梁長寿命化修繕計画』


●日本橋首都高地下化、そのコストの負担
➨ 首都高速道路日本橋区間の地下化事業の都市計画について、資金計画など日本橋上空地下化3200億円(中央区より80億円)、新京橋連結路1100億円(中央区負担0円)

●公立中学校の休日の部活動をどうしていきますか。
中央区令和4年度の論点8-3:教育費:公立中学校の休日の部活動指導を地域の団体へ2023~25年度「改革集中期間」。スポーツ庁『運動部活動の地域移行に関する検討会議提言(案)』2022.5.31

中央区令和4年度の論点8-2:教育費:「せめて土日は先生にお休みを」今後3年間を目標に、公立中学校の休日の部活指導を地域の団体に委ねていく。


中央区令和4年度の論点29:教育費/福祉保健費:幼保小の架け橋をきちんとわたす。

本日2022年5月18日13時−14時半開催、厚労省主催『第7回成育医療等協議会』委員から出された意見。ぜひ、自らの自治体での成育医療の点検に。

がんばったらできそう!子育て支援、『中央区独自の5つの無料化!』


私たちのまちは、私たちで考えて創る。道路をどのように歩行者に優しく、すべての人が移動できる空間にしていくべきか。


中央区令和4年度の論点28-2:「内密出産制度」の普及と支援体制の構築

●中央区令和4年度の論点26:福祉保健費:高齢者、障がい、子ども、困窮をすべてワンストップで!多職種協働型ケア拠点設置、「和光市総合型地域包括支援センター」をモデルに。



●子ども真ん中の支援を産婦人科医と小児科医がタッグを組んで考えて行くこと

●予算特別委員会論点から見えた論点6-3:企画総務費、都市整備費:築地市場跡地再開発 方針の詳細を都が発表。隅田川スーパー堤防が繋がります!!




●檜原村に産廃施設は必要か?

『東京都の水源地「檜原村」に、産業廃棄物焼却場を建設しないでください!』署名が実施されています。



<< 中央区、令和4年度予算一般会計1248億1836万3千円がいよいよ走りだします。>>

●中央区の令和4年度人事異動

https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/dcc848e2bea112801281d80e3c7bb987

●中央区の令和4年度予算の論点

https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/c/397ed2d75644e2b28d3fa38b83544501 ●中央区の交通の10年間を決める『中央区総合交通計画2022』策定に向けて
 意見書に対する区の考え方:https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/paburikku/ikenkaitou/r4/_user_kdkanse_time_20210903.files/koutsu_answer.pdf
 小坂の解説:https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/2e66a24c6e966ba84ef8ec7744b53f9d

●防災への備えを固める『中央区国土強靭化地域計画』策定に向けて
 意見書に対する区の考え方:https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/paburikku/ikenkaitou/r4/_user_kiki_time_publiccomment.files/publickokudo2.pdf  小坂の解説:https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/1429570c81e818825487f467e57bd720

新春のご挨拶 ~教育・保育/経済活動と感染対策の両立は可能です。ポスト・コロナの時代へ~

2022年、ポスト・コロナに向け中央区政の最重要な12課題(順不同)





●みなさんは、100年後の未来をどう描きますか?

仲間との勉強会で、「100年後を描いて、1分でプレゼンせよ。」とのお題で、考えたこと。

●「無症状病原体保有者」の診断下、診療を継続したことについての謝罪及び経緯のご説明
https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/9f4253584852554b36161c1e96e956bc

文責:小坂こども元気クリニック・病児保育室
理事長/院長 小坂和輝
メール:kosakakazuki@gmail.com
03-5547-1191 

ようこそ、こども元気クリニックのホームページへ

 子どもの元気が、第一!小児科医は、子どもの健やかな成長・発達に切れ目なく寄り添い続ける“伴走者”のひとりと考えています。

 そして、今は、新型コロナウイルス感染症が急拡大の時期。地域のかかりつけ医として、迅速・正確な情報提供及び感染制御を行って参る所存です。
 コロナ関連で、ご不安な点も、お気軽にクリニックにご相談下さい。
 決して、お一人で抱え込まないで下さい。

 2001年に、病児保育室を併設した小児科専門クリニックとして誕生。月島の地で、小児科専門クリニックとしては、最も古くからの経験と実績があります。例えば、中央区の病児保育事業のモデルを作りました。
 
 「いつでも(24時間・365日)・どこでも(学校・地域の子ども達と関わられる皆様・NPOと連携して)・あらゆる手段を用いて(医学・心理分野にとどまることなく、法律・行政分野などの多角的視点を持って)」子どもの健やかな成長を守る小児科でありたいと思っています。

 いじめ、不登校、発達障害、子育て不安、予防接種のスケジュールがわからない…なんでもお気軽にご相談下さい。

 地域の病院、大学病院と連携し、医療を展開しています。その一環として、聖路加国際病院の地域臨床研修にご協力させていただいている関係上、診察において、同病院の先生が陪席されることがあることをご了承願います。
 病院とは役割分担があると考えています。病院は、多くの医師がかわるがわる地域全体の医療や集中医療を診ており、小児科クリニックは、かかりつけ医として一人の医師が、その子の成長を、赤ちゃんの時から成人をし社会に出て行くことに、伴走者として寄り添って行きます。


 『うんどうとかするときんにくがもりもりになる。』当院の2022年の健康標語です。

 ①2001年開院来の病児保育事業、②2005年からの子育て広場あすなろの木支援、③あすなろの木の企画「学びの宝箱」支援(今年で15年目)、④健康標語、⑤ブックスタート事業、⑥予防接種おたふく実質無料化、⑦高額ロタワクチンのご負担軽減策(原価提供)、⑧診療体制の拡充(土日祝診療拡大、準夜間帯診療拡大、相談外来枠拡大)。⑨新型コロナウイルスPCR相談外来設置(2020年5月)。⑩あすなろの木で、絵本の古本屋新展開。
 今後とも、“誰も”が学ぶことができる教育環境のさらなる整備に取り組む所存です。
 こんな子育て支援があったらイイねというアイデアも、お待ちいたしております。

*小児科学専門雑誌『小児内科H29年(2017年)3月号』に、「医療的ケア児の保育」について論説を書きました。クリニックで別刷りを配布しております。問題点を共有できましたら幸いです。⇒次の課題は、中央区における実際の施策の充実です。平成30年度から「医療的ケア児等連携支援部会」が自立支援協議会の中に立ち上がりました。

小坂クリニックの「病児保育」のご予約方法の変更について(電話⇒ネット)

 9月1日より(前日予約ゆえ9月2日予約分より)、小坂クリニックの病児保育を電話からネット(あずかるこちゃん)で受け付ける形式へ変更いたします(ネットへの一本化)。

 病児保育の事前登録や予約の煩雑さを改善し、ご利用の利便性を向上させるための一本化です。

 「あずかるこちゃん」のご利用・ご登録に費用は一切かかりません。

 「あずかるこちゃん」は、日本の病児保育事業を、利便性の高いものへと、もう一歩、先に進めてくれると考えています。
 例えば、近隣の病児保育の空き状況が一目でわかり、いちいち問い合わせる必要がなくなります。
 一度、「あずかるこちゃん」へ登録してしまえば、登録内容は施設ごとに大きな差異はなくことから、各施設での登録に汎用ができ、個別の施設登録の手間が省けます。


              記


1、「あずかるこちゃん」での当院専用の入口画面:https://azkl.jp/facilities/2011
 
2、ご利用の流れ



3、なにかご不明な点は、お気軽にお電話(03-5547-1191)でご連絡下さい。

 以上、よろしくお願い申し上げます。

中央区へ令和4年度予算要望を提出

 
 令和3年9月17日、所属会派「かがやき中央」(「あたらしい中央」から会派名を更新)から、令和4年度の予算要望を中央区へ提出致しました。

 今後、充実を図り、それが予算や施策に反映されますように努力して参ります。

 ご提案・ご意見、お届け下さい。

 小坂和輝:メール kosakakazuki@gmail.com

●令和4年度予算編成に向けた予算要望書(令和3年9月17日提出)

●令和3年度予算編成に向けた予算要望書(令和2年9月18日提出)

クリニック最新情報


コロナ最新情報

今シーズン令和3年度冬、経鼻噴霧インフルエンザワクチン・フルミストの接種をご希望のかたへ

 小坂クリニックでは、例年通り、今冬(令和3年度)も経鼻噴霧のインフルエンザワクチン・フルミストを実施します。

 


         記

1、経鼻噴霧(注射をしない)のインフルエンザワクチン フルミスト

2、対象者 2歳~50歳

3、接種について 経鼻に1回接種(子どもでも1回) 費用10000円

4、ご予約の方法:

御希望の方は、①接種者名 ②年齢 ③携帯番号をご記入の上、

専用アドレス<genkids_flumist@yahoo.co.jp>へお送りください。



以上

*****新型コロナウイルスを理解する上で参考になる情報源****

●岡部信彦先生解説(インタビュー2020.1.29夜現在):https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/ncov2019-okabe

●山本舜悟先生解説(2020.1.30修正版): https://www.slideshare.net/shungo1977/2019ncov20200130

●国立感染症研究所解説(2020.1.10掲載):https://www.niid.go.jp/niid/ja/from-idsc/2482-corona/9303-coronavirus.html

●妊娠をされているかたへ(日本産婦人科感染症学会2020.2.1掲載):http://jsidog.kenkyuukai.jp/images/sys/information/20200201155227-66A49FBE3B90CE319651ABC66E65F1ADFF370A715A4303B08CE9E2607157F16D

●『小児の新型コロナウイルス感染症に対する医療提供体制に関する見解 〜入院や付き添いの考え方も含めて〜』http://www.jpeds.or.jp/modules/guidelines/index.php?content_id=114

■ リーフレット
「新型コロナウイルス対策~子供のいるご家族へ~」 https://www.mhlw.go.jp/content/000627484.pdf

■フロー図「子どもの相談・受診の流れ」
https://www.mhlw.go.jp/content/000627485.pdf


■厚労省作成「保護者が新型コロナウイルスに感染したことにより入院した場合等の対応に関するQ&A」
https://www.mhlw.go.jp/content/000625773.pdf


<クリニックが過去に配信したコロナ関連情報>

第10報2020.4.20:
小坂クリニックより新コロウイルス情報第10報2020.4.20:新型コロナウイルスに負けない。4/16全国一斉緊急事態宣言下、私たち一人ひとりができることについて。

第9報2020.4.8:
第9報新型コロナウイルス情報2020.4.8:緊急事態宣言を受けて、中央区内保育園・認定こども園、幼稚園、小中学校、学童保育、プレディなどの対応について

第8報2020.4.7:
第8報新型コロナウイルス情報2020.4.7:「緊急事態宣言」を受けて。感染拡大を乗り切るために。

新型コロナウイルス感染症に関する論文、論説、記事、提言及び力付ける言論・音楽 

 今後とも、最新状況は、クリニック情報配信メール、院長ブログ及び本ホームページからお伝えして参ります。
 最新ブログは、こちらから⇒ https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/c/746d20efb498255deee9a5f1c18847e6



<緊急事態事態宣言下の診療体制“12の方策”について>


1、診療における「予約制」の積極活用

 「予約診療」枠をほぼ全時間帯に拡大しました。
 「予約枠」の時間設定をたいへん余裕を持たせたものとしていますので、
 もちろん、今まで通り、「ご予約なし」・「直来」で来られても大丈夫だと考えています。
 朝一番の部分(平日午前8:15-9:00)だけは、今まで通り、来院順としています。

 ネットでのご予約: https://www2.i-helios-net.com/pc/hw2_pc_login.php?MID=4825     
 診察券番号と生年月日でログインができます。

2、「電話診療・オンライン診療・遠隔診療」対応、その積極活用

 政府は、極力、ご来院しなくてもよいように電話診療の適応を急きょ拡大しました。
 当院も、電話診療・オンライン診療を積極活用します。
 ご利用をお考えのかたは、まずは、クリニックにお電話(03−5547−1191)ください。
 ZOOMを用いたオンライン診療も対応可能です。
 花粉症や喘息の定期薬などと共に風邪などでも適用となります。

3、「往診」の積極活用

 どうしても、受診できない状況のかたがおられると考えます。
 その場合、往診を行います。
 時間は、その日の状況によりますが、一度お電話でご相談下さい。
 ご希望の方は、クリニックにお電話(03−5547−1191)ください。
 

4、コロナが疑われる場合の事前連絡と完全隔離

 微熱が続く、咳が続く、コロナ感染が頭をよぎる場合には、受診前にお電話をお願い致します。
 いつものクリニック3階の診察室は使わず、別空間で診察させていただきます。
 PCRセンターへも積極的につなげられますように最大限の努力をいたします。

5、コロナ関連の「ご相談」、お気軽に。PCR検査が必要と判断されるかたへは100%検査へつなぎます。

 初めてのことがらに私たちは遭遇しています。
 制度が追いついていません。
 コロナ関連でなにかご相談がございましたら、なんでもお気軽にクリニックにお電話下さい。
 
 PCR検査ができない声も多く聞かれます。
 医学的にPCR検査が必要と判断される方には、100%検査へつなぎます。
 
6、「コロナ関連情報」の積極配信

 緊急事態宣言に当たり、第8報~第10報の3つの情報をお届けさせていただきました。
 今後とも、このブログ及びご登録いただいたアドレスへ、コロナ対策について最新かつ地域密着型で情報をお届けして参ります。

小坂クリニックより新コロウイルス情報第10報2020.4.20:新型コロナウイルスに負けない。4/16全国一斉緊急事態宣言下、私たち一人ひとりができることについて。

第9報新型コロナウイルス情報2020.4.8:緊急事態宣言を受けて、中央区内保育園・認定こども園、幼稚園、小中学校、学童保育、プレディなどの対応について

第8報新型コロナウイルス情報2020.4.7:「緊急事態宣言」を受けて。感染拡大を乗り切るために。

新型コロナウイルス感染症に関する論文、論説、記事、提言及び力付ける言論・音楽 


発信履歴;新型コロナウイルス情報配信 過去の発信分


7、社会インフラの維持のために「病児保育」の継続

 社会インフラの継続のために休めない親御さんのお子様が急病になることがあります。
 感染制御をしつつ、病児保育を継続して参ります。

8、社会インフラの維持のために「一時預かり保育」の新設

 社会インフラの継続のために休めない親御さんのお子様が、やむを得ない理由でお預けが必要になることがあります。
 若干名のお預かりを、病児保育とは別室で行います。
 ⇒ 小坂クリニック(03-5547-1191) 保育園などの休園の状況下、万万が一のセーフティネットとしてご利用下さい。やむを得ないご事情の保育を、「一時預かり保育」でお受け致します。


9、「絵本」と接する機会を作る、「月島文庫」

 あすなろの木で、絵本の販売も始めました。
 絵本との出会いにお役立て下さい。
 絵本の貸出も致します。
 「ブックスタート事業」も、鋭意、実施中。

10、あすなろの木でストレス発散を!「木のジャングルジム」

 子ども達も、家の中ばかりで、ストレスがたまって来ていることを危惧致します。
 お世話をされるご家族の皆様もまた、然りだと思います。
 一方、公園の複合遊具が、使用禁止となってしまいました。
 あすなろの木の場を、ストレス発散の場に、ぜひ、ご活用下さい。
 スタッフが、密を防ぎ、消毒し、感染制御を行います。

11、三ヶ月健診、三歳児健診、かかりつけのかた全員が受けてほしいから「無料」で実施

 集団健診ができていません。
 時期を逸することなく全員が受けてほしいという願いから、
 かかりつけ医としての責任で「無料」実施致します。

12、積極的にPCR検査を実施し、不安解消を!

 積極的にPCRを実施し、感染の拡大を未然に防ぐフェースに入りました。
 また、PCRが必要でも、なかなか実施できていないケースも散見されます。例えば、在宅療養中のかたで、検査の実施が難しい中、訪問介護・訪問看護が、リスクを抱えながら訪問されています。
 濃厚接触者であるが、無症状であり、検査ができず不安であるかたもおられます。
 PCR検査の実施(保険適用)に向けたご相談をお受け致します。