当院でもご希望者に対し、小児(5歳以上11歳以下)への新型コロナワクチン接種を実施いたします。

 当院は、クリニック独自の予約専用ホームページからご予約いただくこととなります。
 (中央区の作成したホームページからはご予約できません。)

 3/3(木)から、まずは、基礎疾患のあるかたから、第1回目のご予約受付を開始します。2回目は、1回目の接種が終わってからその時にご予約をとるようにします。
 3/10(木)から、基礎疾患のないかたへも、ご予約受付を開始します。


第1、基本的な事項

1,対象者(11歳と12歳は、厳格に線引きをします。)

 5歳以上11歳以下の中央区の子ども達

 *1回目接種時点では11歳で、2回目接種時点で12歳になる場合は、1回目、2回目両方とも小児用ワクチンを接種します。

 *小児用の接種券を持っていても、1回目接種をする前に12歳になったら、大人と同じワクチン(12歳以上用ワクチン)を接種します。

2,接種回数: 2回

3,接種間隔:1回目接種から通常3週間の間隔をあけて2回目を接種

  注意:他のワクチンとは、それぞれ2週間あけて接種可能。
  

4,接種費用:無料(国が全額負担)

5,使用するワクチン:小児用ファイザー社製ワクチン

 (12歳以上用ワクチンとは同じファイザー社製でも別ワクチンとして管理します。)

第2、小坂クリニックでのご予約のしかた(日程スケジュールは中央区に合わせています。)

1,第1回目:ネット予約

当院の予約専用サイトで受付(中央区のサイトではありません。)

専用サイトへのアクセス➨ https://www2.i-helios-net.com/pc/hw2_pc_login.php?MID=4825

①基礎疾患のあるかたの先行予約 

予約受付開始日:3月3日(木)~

②その他のかたの予約の開始

予約受付開始日:3月10日(木)~


2,第2回目:1回目接種時に予約

接種時に受付(2回目は、ネットで取らないようにお願いします。)

1回目接種が終了時に、その場で、2回目のご予約を取るようにします。

当院で接種されたかたは、必ず2回目のワクチンも確保しますので、ご安心下さい。



第3、接種されるかどうか、迷われているかたへ

1,私の見解

 子ども達のコロナ患者さんも診ていますが、基本的にすぐに熱も下がり、後遺症なく経過しています。

 接種を特に急ぐ必要はないと考えています。

 基礎疾患のあるお子さんは、接種されるでよいと考えます。

 すでにコロナにかかっている子も、治癒して元気になってから、いつでも接種できます。

2、日本小児科学会の見解

➨ http://www.jpeds.or.jp/modules/activity/index.php?content_id=404

3,厚労省の見解

➨ https://www.mhlw.go.jp/content/000896558.pdf

第4、接種される場合

1,母子手帳をご持参ください。

2,以下の文書にお目通しください。

➨ https://www.mhlw.go.jp/content/000897513.pdf




以上

 

 

こんにちは、小坂クリニックです。

新緑、まぶしい季節となりました。
暑くなく、寒すぎなく、気持ちいい季節にもなってきました。
そして、いよいよ、学校行事も、本格化してきています。

なかには、「五月病」、ゴールデンウイーク明けで、本調子に戻れない子も、
おられるかもしれません。
お子さんの気持ちをぜひ、受け止めてあげてください。

➝五月病対策:中には、「五月病」で、学校、行き渋っている子、おられませんか?ゆっくり気持ちを受け止め、体をならしていきましょう!



小坂クリニック、5月15日日曜日も、いつものように急病対応いたします。

同日、わんぱく相撲も開催されるとのことです。
小学校で、親御さんのボランティア指導のもと、練習に励んでいる子ども達もおられました。

怪我無く、がんばってください。

重心は、低くして、足は、開いて、ぶつかっていってください。
真正面突破よりも、横が手薄のことがあります。最後まで、あきらめないで、押し切って。


●5-11歳のコロナワクチン枠、新たにつくっています。当院特設予約サイトからお申込みください。
申込➝ https://www2.i-helios-net.com/pc/hw2_pc_login.php?MID=4825

Q:5−11歳の子どもたちにもワクチン接種は、やったほうがいいですか?

著者と語る『新型コロナの不安に答える』宮坂昌之・大阪大学免疫学フロンティア研究センター招へい教授 2022.3.31


●コロナり患後に、続く後遺症について

後遺症につき、ガイドラインも出されています。
一緒に、対応を考えて参ります。

●子育てに一服の本

子育ては、後悔の連続です。たのくるしいです。そんなときの一冊『耳をすまして目をこらす』




●ウクライナ情勢について

いまのウクライナのことを子ども達にどのように伝えるか。


●檜原村に産廃施設は必要か?

『東京都の水源地「檜原村」に、産業廃棄物焼却場を建設しないでください!』署名が実施されています。



●今後、検討を深めたい施策について

中央区令和4年度の論点28-2:「内密出産制度」の普及と支援体制の構築

中央区令和4年度の論点26:福祉保健費:高齢者、障がい、子ども、困窮をすべてワンストップで!多職種協働型ケア拠点設置、「和光市総合型地域包括支援センター」をモデルに。

令和2・3年度 小 児 在 宅 ケ ア 検 討 委 員 会 答 申(令和4年3月)日本医師会

子ども真ん中の支援を産婦人科医と小児科医がタッグを組んで考えて行くこと

予算特別委員会論点から見えた論点6-3:企画総務費、都市整備費:築地市場跡地再開発 方針の詳細を都が発表。隅田川スーパー堤防が繋がります!!

『政治学者、PTA会長になる』岡田憲治著、身近な、わかりやすい政治の教科書、登場!それも実践編といった感じです。読み出したら止まらない。


文責:
小坂こども元気クリニック・病児保育室
小坂和輝 メール:kosakakazuki@gmail.com

1、5月中の日曜日の急病対応について

 5/15(日)9:30-13:00

 5/22(日)12:00-13:00

 5/29(日)9:30-13:00

 で、急病対応致します。

 風邪や発熱の場合、来院前にお電話(03-5547-1191)ください。


2,コロナ対応について


(1)5歳以上11歳以下ワクチン接種について:https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/636513a1b3c7d8fe6d7ed7a12aba85f3

 現在、5歳以上11歳以下ワクチン接種に限りコロナの予防接種を実施中です。

 ただし、5歳以上11歳以下ワクチン接種は、小さい子ども達にとっては、コロナウイルスにり患しても重症化する子は、非常に少なく、接種を急ぐことはないと私は考えています。

 第1回目は、当院特設サイトからの「ネット予約」です。(中央区のサイトではありません。)

 専用サイトへのアクセス➨ https://www2.i-helios-net.com/pc/hw2_pc_login.php?MID=4825

 第2回目は、1回目終了時にご予約をお取りします。必ず、接種できるようにいたします。


(2)12歳以上の子どもへの接種、3回目接種の枠の開設は現在検討中です。

(3)コロナウイルスについて基礎知識
著者と語る『新型コロナの不安に答える』宮坂昌之・大阪大学免疫学フロンティア研究センター招へい教授 2022.3.31


3,予防接種について

 小児科医師として、痛くなく接種できるように、注射嫌いにならないように、最大限の努力をして接種しています。

(1)現在、BCGと日本脳炎のワクチンが、全国的に不足しており、順番にまっていただいております。

 お申込み:
 BCGの順番待ちについて:https://kosaka.clinic/2021/04/19/post-293/

 日本脳炎の順番待ちについて:https://kosaka.clinic/2021/04/07/post-287/

(2)子宮頸がんワクチンのキャッチアップ接種について:https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000918718.pdf
 
 ワクチンの積極的な勧奨が再度、始まります。

 当院も以前からも接種を実施して参りましたが、ご予約可能です。

4,ブックスタート事業について

 乳幼児のお子さんの予防接種・健診においては、絵本券をプレゼントし、お好きな絵本を選んでいただいております。

5, 病児保育について

 コロナ禍ではありますが、お預かりの際に、抗原検査を取り入れ、感染を制御しつつ、病児保育を行っています。

6,心理・発達相談、いじめ相談、不登校、入院中の学習、医療的ケアなどについて

 ご相談をお受けいたしております。

 火曜日には、心理士の先生にも参加いただき、心理・発達相談外来(要予約:03-5547-1191)を開設しています。



7, 中央区、令和4年度予算一般会計1248億1836万3千円がいよいよ走りだします。

●中央区の令和4年度人事異動

https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/dcc848e2bea112801281d80e3c7bb987

●中央区の令和4年度予算の論点

https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/c/397ed2d75644e2b28d3fa38b83544501 ●中央区の交通の10年間を決める『中央区総合交通計画2022』策定に向けて
 意見書に対する区の考え方:https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/paburikku/ikenkaitou/r4/_user_kdkanse_time_20210903.files/koutsu_answer.pdf
 小坂の解説:https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/2e66a24c6e966ba84ef8ec7744b53f9d

●防災への備えを固める『中央区国土強靭化地域計画』策定に向けて
 意見書に対する区の考え方:https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/paburikku/ikenkaitou/r4/_user_kiki_time_publiccomment.files/publickokudo2.pdf  小坂の解説:https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/1429570c81e818825487f467e57bd720

新春のご挨拶 ~教育・保育/経済活動と感染対策の両立は可能です。ポスト・コロナの時代へ~

2022年、ポスト・コロナに向け中央区政の最重要な12課題(順不同)





8,みなさんは、100年後の未来をどう描きますか?

仲間との勉強会で、「100年後を描いて、1分でプレゼンせよ。」とのお題で、考えたこと。

9,おすすめの本、おすすめの論説

●『政治学者、PTA会長になる』岡田憲治著

 開かれた政治がなぜ大切か、簡潔に述べられtいます。

 「役割を担う人の適性や期待は、政治においても同じように、「言葉」によって表現されなければならない。言葉が風通し良い、光の通りやすいエリアを自由に行き来してこそ、僕たちは自治における「決めごと」を公平に実行できる。自治とは言葉なのだ。」(144頁)


『政治学者、PTA会長になる』岡田憲治著、身近な、わかりやすい政治の教科書、登場!それも実践編といった感じです。読み出したら止まらない。


●当院の病児保育でもお世話になっている「預かる子ちゃん」の発案・作成者、産婦人科医師、園田正樹先生の記事。

https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/1ba11a41586088b6362443e3080f6bf3

●内田樹さんが、勉強の本質を語られています。キャリア形成の本質も述べられています。

https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/47af26c77a50f89ae7404ff3fb59f539

10,「無症状病原体保有者」の診断下、診療を継続したことについての謝罪及び経緯のご説明
https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/9f4253584852554b36161c1e96e956bc

文責:小坂こども元気クリニック・病児保育室
理事長/院長 小坂和輝
メール:kosakakazuki@gmail.com
03-5547-1191 

ようこそ、こども元気クリニックのホームページへ

 子どもの元気が、第一!小児科医は、子どもの健やかな成長・発達に切れ目なく寄り添い続ける“伴走者”のひとりと考えています。

 そして、今は、新型コロナウイルス感染症が急拡大の時期。地域のかかりつけ医として、迅速・正確な情報提供及び感染制御を行って参る所存です。
 コロナ関連で、ご不安な点も、お気軽にクリニックにご相談下さい。
 決して、お一人で抱え込まないで下さい。

 2001年に、病児保育室を併設した小児科専門クリニックとして誕生。月島の地で、小児科専門クリニックとしては、最も古くからの経験と実績があります。例えば、中央区の病児保育事業のモデルを作りました。
 
 「いつでも(24時間・365日)・どこでも(学校・地域の子ども達と関わられる皆様・NPOと連携して)・あらゆる手段を用いて(医学・心理分野にとどまることなく、法律・行政分野などの多角的視点を持って)」子どもの健やかな成長を守る小児科でありたいと思っています。

 いじめ、不登校、発達障害、子育て不安、予防接種のスケジュールがわからない…なんでもお気軽にご相談下さい。

 地域の病院、大学病院と連携し、医療を展開しています。その一環として、聖路加国際病院の地域臨床研修にご協力させていただいている関係上、診察において、同病院の先生が陪席されることがあることをご了承願います。
 病院とは役割分担があると考えています。病院は、多くの医師がかわるがわる地域全体の医療や集中医療を診ており、小児科クリニックは、かかりつけ医として一人の医師が、その子の成長を、赤ちゃんの時から成人をし社会に出て行くことに、伴走者として寄り添って行きます。


 『マスクして 見えぬがわかる 君の笑顔』当院の2021年の健康標語です。

 ①2001年開院来の病児保育事業、②2005年からの子育て広場あすなろの木支援、③あすなろの木の企画「学びの宝箱」支援(今年で15年目)、④健康標語、⑤ブックスタート事業、⑥予防接種おたふく実質無料化、⑦高額ロタワクチンのご負担軽減策(原価提供)、⑧診療体制の拡充(土日祝診療拡大、準夜間帯診療拡大、相談外来枠拡大)。⑨新型コロナウイルスPCR相談外来設置(2020年5月)。⑩あすなろの木で、絵本の古本屋新展開。
 今後とも、“誰も”が学ぶことができる教育環境のさらなる整備に取り組む所存です。
 こんな子育て支援があったらイイねというアイデアも、お待ちいたしております。

*小児科学専門雑誌『小児内科H29年(2017年)3月号』に、「医療的ケア児の保育」について論説を書きました。クリニックで別刷りを配布しております。問題点を共有できましたら幸いです。⇒次の課題は、中央区における実際の施策の充実です。平成30年度から「医療的ケア児等連携支援部会」が自立支援協議会の中に立ち上がりました。

注、BCGワクチンの供給状況に応じて、このお知らせを出したり、ひっこめたりします。

 現在、BCGワクチンの供給が不安定である為すぐにご予約頂くことができません。

 ワクチンの供給が安定になり次第、順番で、接種が可能になりましたことをご連絡いたしますので、ご希望のかたは①~⑤の内容をご記入のうえ、下記メールアドレスにて、ご返信下さい。 

①メールの件名を「BCGワクチン接種希望」としてください。

②接種者名

③お持ちであれば、当院の診察券のカルテ番号

④ご連絡の取れるメールアドレス

⑤お電話番号  

以上①~⑤を、お送りください。

小坂クリニック ワクチン専用のメールアドレス:vaccine@e-kosaka.jp

03-5547-1191

注、日本脳炎ワクチンの供給状況に応じて、このお知らせを出したり、ひっこめたりします。

【日本脳炎ワクチンの予約について】

1,現在、日本脳炎ワクチンの供給が不安定である為、供給が安定されるまでの間、以下の①、②のお子様を優先して接種を行います。

① 日本脳炎Ⅰ期の1回目と2回目のお子様

② ①以外で有効期限が2021年以内の予診票をお持ちのお子様

2,優先対象でないお子様は、ワクチンの供給が安定次第メールにてご連絡致します。

ご希望の方は、①接種者名 ②診察券のカルテ番号 ③接種予定の回数(Ⅰ期追加、Ⅱ期)

④ご連絡のとれるメールアドレス ⑤お電話番号 をご記入のうえ、以下のメールアドレスにてご返信下さい。

順番待ち受付のための申し込み先メールアドレス:vaccine@e-kosaka.jp

以上

ご理解ご協力のほど、お願い申し上げます。


小坂こども元気クリニック・病児保育室

理事長・院長  小坂和輝

03-5547-1191

小坂クリニックの「病児保育」のご予約方法の変更について(電話⇒ネット)

 9月1日より(前日予約ゆえ9月2日予約分より)、小坂クリニックの病児保育を電話からネット(あずかるこちゃん)で受け付ける形式へ変更いたします(ネットへの一本化)。

 病児保育の事前登録や予約の煩雑さを改善し、ご利用の利便性を向上させるための一本化です。

 「あずかるこちゃん」のご利用・ご登録に費用は一切かかりません。

 「あずかるこちゃん」は、日本の病児保育事業を、利便性の高いものへと、もう一歩、先に進めてくれると考えています。
 例えば、近隣の病児保育の空き状況が一目でわかり、いちいち問い合わせる必要がなくなります。
 一度、「あずかるこちゃん」へ登録してしまえば、登録内容は施設ごとに大きな差異はなくことから、各施設での登録に汎用ができ、個別の施設登録の手間が省けます。


              記


1、「あずかるこちゃん」での当院専用の入口画面:https://azkl.jp/facilities/2011
 
2、ご利用の流れ



3、なにかご不明な点は、お気軽にお電話(03-5547-1191)でご連絡下さい。

 以上、よろしくお願い申し上げます。

中央区へ令和4年度予算要望を提出

 
 令和3年9月17日、所属会派「かがやき中央」(「あたらしい中央」から会派名を更新)から、令和4年度の予算要望を中央区へ提出致しました。

 今後、充実を図り、それが予算や施策に反映されますように努力して参ります。

 ご提案・ご意見、お届け下さい。

 小坂和輝:メール kosakakazuki@gmail.com

●令和4年度予算編成に向けた予算要望書(令和3年9月17日提出)

●令和3年度予算編成に向けた予算要望書(令和2年9月18日提出)

クリニック最新情報


コロナ最新情報

今シーズン令和3年度冬、経鼻噴霧インフルエンザワクチン・フルミストの接種をご希望のかたへ

 小坂クリニックでは、例年通り、今冬(令和3年度)も経鼻噴霧のインフルエンザワクチン・フルミストを実施します。

 


         記

1、経鼻噴霧(注射をしない)のインフルエンザワクチン フルミスト

2、対象者 2歳~50歳

3、接種について 経鼻に1回接種(子どもでも1回) 費用10000円

4、ご予約の方法:

御希望の方は、①接種者名 ②年齢 ③携帯番号をご記入の上、

専用アドレス<genkids_flumist@yahoo.co.jp>へお送りください。



以上

*****新型コロナウイルスを理解する上で参考になる情報源****

●岡部信彦先生解説(インタビュー2020.1.29夜現在):https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/ncov2019-okabe

●山本舜悟先生解説(2020.1.30修正版): https://www.slideshare.net/shungo1977/2019ncov20200130

●国立感染症研究所解説(2020.1.10掲載):https://www.niid.go.jp/niid/ja/from-idsc/2482-corona/9303-coronavirus.html

●妊娠をされているかたへ(日本産婦人科感染症学会2020.2.1掲載):http://jsidog.kenkyuukai.jp/images/sys/information/20200201155227-66A49FBE3B90CE319651ABC66E65F1ADFF370A715A4303B08CE9E2607157F16D

●『小児の新型コロナウイルス感染症に対する医療提供体制に関する見解 〜入院や付き添いの考え方も含めて〜』http://www.jpeds.or.jp/modules/guidelines/index.php?content_id=114

■ リーフレット
「新型コロナウイルス対策~子供のいるご家族へ~」 https://www.mhlw.go.jp/content/000627484.pdf

■フロー図「子どもの相談・受診の流れ」
https://www.mhlw.go.jp/content/000627485.pdf


■厚労省作成「保護者が新型コロナウイルスに感染したことにより入院した場合等の対応に関するQ&A」
https://www.mhlw.go.jp/content/000625773.pdf


<クリニックが過去に配信したコロナ関連情報>

第10報2020.4.20:
小坂クリニックより新コロウイルス情報第10報2020.4.20:新型コロナウイルスに負けない。4/16全国一斉緊急事態宣言下、私たち一人ひとりができることについて。

第9報2020.4.8:
第9報新型コロナウイルス情報2020.4.8:緊急事態宣言を受けて、中央区内保育園・認定こども園、幼稚園、小中学校、学童保育、プレディなどの対応について

第8報2020.4.7:
第8報新型コロナウイルス情報2020.4.7:「緊急事態宣言」を受けて。感染拡大を乗り切るために。

新型コロナウイルス感染症に関する論文、論説、記事、提言及び力付ける言論・音楽 

 今後とも、最新状況は、クリニック情報配信メール、院長ブログ及び本ホームページからお伝えして参ります。
 最新ブログは、こちらから⇒ https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/c/746d20efb498255deee9a5f1c18847e6



<緊急事態事態宣言下の診療体制“12の方策”について>


1、診療における「予約制」の積極活用

 「予約診療」枠をほぼ全時間帯に拡大しました。
 「予約枠」の時間設定をたいへん余裕を持たせたものとしていますので、
 もちろん、今まで通り、「ご予約なし」・「直来」で来られても大丈夫だと考えています。
 朝一番の部分(平日午前8:15-9:00)だけは、今まで通り、来院順としています。

 ネットでのご予約: https://www2.i-helios-net.com/pc/hw2_pc_login.php?MID=4825     
 診察券番号と生年月日でログインができます。

2、「電話診療・オンライン診療・遠隔診療」対応、その積極活用

 政府は、極力、ご来院しなくてもよいように電話診療の適応を急きょ拡大しました。
 当院も、電話診療・オンライン診療を積極活用します。
 ご利用をお考えのかたは、まずは、クリニックにお電話(03−5547−1191)ください。
 ZOOMを用いたオンライン診療も対応可能です。
 花粉症や喘息の定期薬などと共に風邪などでも適用となります。

3、「往診」の積極活用

 どうしても、受診できない状況のかたがおられると考えます。
 その場合、往診を行います。
 時間は、その日の状況によりますが、一度お電話でご相談下さい。
 ご希望の方は、クリニックにお電話(03−5547−1191)ください。
 

4、コロナが疑われる場合の事前連絡と完全隔離

 微熱が続く、咳が続く、コロナ感染が頭をよぎる場合には、受診前にお電話をお願い致します。
 いつものクリニック3階の診察室は使わず、別空間で診察させていただきます。
 PCRセンターへも積極的につなげられますように最大限の努力をいたします。

5、コロナ関連の「ご相談」、お気軽に。PCR検査が必要と判断されるかたへは100%検査へつなぎます。

 初めてのことがらに私たちは遭遇しています。
 制度が追いついていません。
 コロナ関連でなにかご相談がございましたら、なんでもお気軽にクリニックにお電話下さい。
 
 PCR検査ができない声も多く聞かれます。
 医学的にPCR検査が必要と判断される方には、100%検査へつなぎます。
 
6、「コロナ関連情報」の積極配信

 緊急事態宣言に当たり、第8報~第10報の3つの情報をお届けさせていただきました。
 今後とも、このブログ及びご登録いただいたアドレスへ、コロナ対策について最新かつ地域密着型で情報をお届けして参ります。

小坂クリニックより新コロウイルス情報第10報2020.4.20:新型コロナウイルスに負けない。4/16全国一斉緊急事態宣言下、私たち一人ひとりができることについて。

第9報新型コロナウイルス情報2020.4.8:緊急事態宣言を受けて、中央区内保育園・認定こども園、幼稚園、小中学校、学童保育、プレディなどの対応について

第8報新型コロナウイルス情報2020.4.7:「緊急事態宣言」を受けて。感染拡大を乗り切るために。

新型コロナウイルス感染症に関する論文、論説、記事、提言及び力付ける言論・音楽 


発信履歴;新型コロナウイルス情報配信 過去の発信分


7、社会インフラの維持のために「病児保育」の継続

 社会インフラの継続のために休めない親御さんのお子様が急病になることがあります。
 感染制御をしつつ、病児保育を継続して参ります。

8、社会インフラの維持のために「一時預かり保育」の新設

 社会インフラの継続のために休めない親御さんのお子様が、やむを得ない理由でお預けが必要になることがあります。
 若干名のお預かりを、病児保育とは別室で行います。
 ⇒ 小坂クリニック(03-5547-1191) 保育園などの休園の状況下、万万が一のセーフティネットとしてご利用下さい。やむを得ないご事情の保育を、「一時預かり保育」でお受け致します。


9、「絵本」と接する機会を作る、「月島文庫」

 あすなろの木で、絵本の販売も始めました。
 絵本との出会いにお役立て下さい。
 絵本の貸出も致します。
 「ブックスタート事業」も、鋭意、実施中。

10、あすなろの木でストレス発散を!「木のジャングルジム」

 子ども達も、家の中ばかりで、ストレスがたまって来ていることを危惧致します。
 お世話をされるご家族の皆様もまた、然りだと思います。
 一方、公園の複合遊具が、使用禁止となってしまいました。
 あすなろの木の場を、ストレス発散の場に、ぜひ、ご活用下さい。
 スタッフが、密を防ぎ、消毒し、感染制御を行います。

11、三ヶ月健診、三歳児健診、かかりつけのかた全員が受けてほしいから「無料」で実施

 集団健診ができていません。
 時期を逸することなく全員が受けてほしいという願いから、
 かかりつけ医としての責任で「無料」実施致します。

12、積極的にPCR検査を実施し、不安解消を!

 積極的にPCRを実施し、感染の拡大を未然に防ぐフェースに入りました。
 また、PCRが必要でも、なかなか実施できていないケースも散見されます。例えば、在宅療養中のかたで、検査の実施が難しい中、訪問介護・訪問看護が、リスクを抱えながら訪問されています。
 濃厚接触者であるが、無症状であり、検査ができず不安であるかたもおられます。
 PCR検査の実施(保険適用)に向けたご相談をお受け致します。