小学生・中学生・高校生・大学生など学生、妊婦受付中、新型コロナワクチン接種のご予約について(2021.09.25更新)>

当院も、少数ながら、小学生・中学生・高校生限定で予約枠を新規に開設致しました。

現在、10/4-10/8で枠を若干つくりました。
 

①予約対象: 小学生・中学生・高校生、大学生など学生、妊婦のみ
 小児科としての責任を果たすため、限定受付とさせていただきます。

②余裕ができましたら、大人のご予約も可能にします。

 
③ご予約方法
 ご予約は、コチラの予約専用サイトから➨ https://www2.i-helios-net.com/pc/hw2_pc_login.php?MID=4825
 新型コロナワクチンのご予約は、上記予約専用サイトでお取りください。
 当院の診察券のないかたでも、ボタン「はじめて受診される方」から、予約枠に入ることが可能です。

2回目について
 3週間後に確保します。

⑤ 「順番待機」のご登録(下記の補足をご参照下さい。)
 当日キャンセルの枠について、大人の皆さま含めご登録された方へのご連絡は、引き続き行って参ります。


以上

文責:小坂こども元気クリニック・病児保育室

理事長・院長 小坂和輝

電話:03-5547-1191
メール:kosakakazuki@gmail.com
クリニックホームページ:https://kosaka.clinic/



補足:<新型コロナワクチン、「順番待機」のご登録について、こちらは、今まで通り、大人・子どもの区別なく受付けます。

 接種日当日に、キャンセルになるかたがおられ、ワクチンに余剰が出る場合があります。
 ご登録いただいた順番に、その日に、携帯電話などでご連絡をさせていただき、ご都合があえば、そのまま当日の接種時間の調整をさせていただきます。


●対象者:新型コロナワクチンの接種券をすでに手元にお持ちの中央区民のかた(中央区での接種を申請された方を含む)


●お申込み方法:

①メールの件名を「新型コロナウイルスワクチン接種の待機希望」としてください。

②接種者名

③医療従事者/高齢者/高齢者施設等の従事者/基礎疾患をお持ちの方/小学生・中学生・高校生/妊婦/学校・幼稚園・保育園・学童等の先生の別

 あるいは、「特殊事情」をご記入下さい。

 例)2回目の予約枠が取れずに、1回目から6週間以上経過しているという「特殊事情」があります。

④メールアドレス

⑤当日ご連絡の取れる携帯などのお電話番号  

⑥当日、特に18~19時以降でも応じることが可能な場合はその旨

以上①~⑥を、小坂クリニック ワクチン専用のメールアドレス:vaccine@e-kosaka.jpまで、お送りください。


<病児保育のご予約について>
「あずかるこちゃん」での当院専用の入口画面:https://azkl.jp/facilities/2011
 なお、「あずかるこちゃん」のご利用・ご登録に費用は一切かかりません。

こんにちは、小坂クリニックです。
 
 穏やかな気候で、いろいろなことに取り組みやすい季節です。
 感染制御をしつつ、学びを継続して参りましょう。
 読書の秋、食欲の秋、そして、芸術の秋。
 恒例のあすなろの木の『学びの宝箱』、明日9日開催。申し込まれた皆様、お待ち申し上げます。
 10日(日)区民スポーツの日もぜひ、楽しんで下さい。
 
 
 現在、おなかの風邪、咳の風邪が少しだけ出ています。
 季節外れのヘルパンギーナも、少し出ています。
 緊急事態宣言は解除され、コロナは、落ち着きつつあります。しかし、冬に第6波は、ありえるため、備えて行きましょう!

 
 ●インフルエンザワクチンは、接種を開始いたしました。電話でご予約ください。(後述4)現在、子ども優先で受け付けています。

 ●来年2022年に向け、クリニックの健康標語も例年通り募集中です。(後述5)
 たくさんのご応募お待ちしています。〆切10/20です。

 ●10月は、恒例の中央区議会の決算特別委員会が開催されます。たいへん重要な委員会であり、毎年、お願いをいたしておりますが、午前の診療時間を1時間、短縮をお願いします。決算の状況を少し、お示しします。(後述10(13))
 

1,10月は、日・祝は、急病対応致します。

●10/10(日)、10/17(日)、10/24(日)、10/31(日)

時間:9:00-13:00


2,診療の時間変更(病児保育は通常通り)

●10/10(月)~10/13(水) :

 午前診療 8:15-10:30 午後 15:30-19:00 通常通り

 来週の月・火・水のみ期間、午前診療を一時間短縮して午前10時半(通常11時半)まででお願いいたします。
 ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。
 
●10/15(金)、午後診療を、短縮をお願いします。

 午前診療 8:15-11:30、午後 15:30-17:30


3,コロナワクチン接種について

 中央区において、12歳以上の接種が実施されています。

①予約対象: 小学生・中学生・高校生・大学生など学生及び妊婦のみ
 小児科としての責任を果たすため、一定期間は、限定した受付とさせていただきます。

②余裕ができた場合、大人のご予約を開放します。
 
③ご予約方法
 ご予約は、コチラの予約専用サイトから➨ https://www2.i-helios-net.com/pc/hw2_pc_login.php?MID=4825
 新型コロナワクチンのご予約は、上記予約専用サイトでお取りください。
 当院の診察券のないかたでも、ボタン「はじめて受診される方」から、予約枠に入ることが可能です。

④2回目について
 2回目は、接種時に、ご予約を窓口で取ることとしています。
 3週間後で確保します。









4,予防接種、極力痛くなく実施が、小児科の役目!

(1)小児、小中高校生・大学生など学生・妊婦限定で、インフルエンザワクチンの予防接種を開始いたしました。
 ご予約、クリニックへお電話(03-5547-1191)でお申込み下さい。

 *インフルエンザ接種費用 こども:3000円 /おとな:4000円

 *チメロサール・フリーのワクチンも少量ですが、確保いたしております。ご希望のかたは、ご予約時にその旨もお伝えください。なお、妊婦のかたには、自動的にチメロサール・フリーを使うようにいたしております。 接種費用 こども:3500円 /おとな:4000円


(2)当院の乳幼児健診及び乳幼児予防接種は、当院独自の「ブックスタート事業」と連携しています。
  お好きな絵本を、健診や予防接種の機会に、一冊お持ち帰り下さい。

(3)子宮頸がんワクチン/HPVワクチン シルガード含め実施しています。

  厚労省も積極的勧奨へと、舵を切りなおします。
  ワクチン不足もありえますので、ご希望のかたは、お早めにご予約下さい。

  詳しく知りたいかたは、こちらの録画をぜひ!

「正しく学ぶ”子宮頸がん”と”HPVワクチン” 」

 東京青年会議所中央区委員会が、シンポジウムを実施2021.8.7。
 がん教育、非常によい学びができます!必見です。



******朝日新聞2021.10.2*******



(4)シナジスの接種も対応いたします。

(5)おたふくワクチン(自己負担分は当院では無料)及び日本脳炎ワクチンは、入手が厳しい状況が続いています。ご希望の方はメールでお申し込みをお願いします。(この部分の表示は、変わる可能性があります。)
 ➨ おたふくワクチンのお申込み:https://kosaka.clinic/2021/04/19/post-293/
  
   日本脳炎ワクチンのお申込み:https://kosaka.clinic/2021/04/07/post-287/

(6)注射でないインフルエンザワクチン(経鼻投与)フルミストの予防接種実施。

今年も、フルミストを、実施することにいたします。

現在、ご予約が埋まり、キャンセル待ちでの受付となっています。

なお、入荷は、11月の予定となっております。

御希望の方は、必要事項である①接種者名 ②年齢 ③携帯番号をご記入の上、

専用アドレス<genkids_flumist@yahoo.co.jp>へお送りください。

*************
 
〇 Flumist とは➨ https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/b3d61cb6f10f785bd28f12da91f5bce7

5,来年のクリニックの健康標語を募集します!〆切10/20。

今年の標語は、「マスクして 見えぬがわかる 君の笑顔」。

お子様、保護者様、おひとり様何作品でも応募可能です。

最優秀作品は、来年患者様に配布するカレンダーに掲載させて頂きます。

ご応募お待ちしております。

募集期間:9/18-10/20

応募方法:以下の必要項目を記入の上、メールでお送りください。

  1. 診察券番号
  2. 氏名
  3. 年齢
  4. 携帯番号(当選時の連絡先)

宛先:E-mail genkids1@yahoo.co.jp

*最優秀作品賞1名 2022年カレンダー掲載&図書券5,000円

*準最優秀作品賞1名 2022年カレンダー掲載&図書券4,000円

*優秀作品賞5名 図書券3,000円



6,これだけは知っておいてほしいと考えますこどもの健康に関する情報を手作り発信しています。
New!1)第7回こどもカフェ

 子どもに関するご研究をされている大学の先生方、専門家のかたがたとゆるくつながって、「こどもカフェ」という情報発信の場を持っています。

 昼休憩の時間を用いての発信。

 今回は、先月に出版された『6歳までの子ども大全』の編者、沢井佳子先生がご登壇下さいます。
 ご専門の児童発達心理学のお立場から、子育てへの気づきをお届けできましたら、幸いです。

 お気軽にご参加ください。

     記

日時:10月18日(月)12:15-13:00 

場所:ZOOM発信

テーマ:子どもの「わかる力」を見つめよう

講師:沢井佳子先生(チャイルド・ラボ所長、日本こども成育協会理事、静岡大学情報学部客員教授)

対象:子育て中のかた、子育てに関心のあるかた、保育士・幼稚園教諭・保育教諭などの他、子どもたちの育ちに関わっておられるかた、どなたでも参加可能です。

参加費:無料

定員:50名

お申込み:
 genkids1@yahoo.co.jpへ、件名「こどもカフェ参加申し込み」として、
 ①お名前と住所(差しさわりなければ市・区まで、例:東京都中央区)
 ②ZOOM参加の際のメールアドレス
 ③参加理由
 をご連絡願います。
 追って、ZOOMの接続URLをお伝え致します。

 なお、ZOOMご参加の際は、顔出しの有無やハンドルネームはご自由に。


2)9月13日(月)開催第6回こどもカフェの録画

テーマ:「コロナ禍における幼い子どもたち-日本とフランス-」

講師:大庭 三枝先生(福山市立教育学部)

大庭先生に、コロナ禍の各国の保育、特にフランスの保育につき、語っていただきました。

https://us02web.zoom.us/rec/share/5vsph-3pygjhhb7d4EIeyvBqR-BTVj3S2L6gwubhQblLOtGD_PgJkOXWK9V6nNIl.azRSuBFJsUXP09E0
 (パスコード: 1^BYW&Xg)



3)第5回子どもカフェの録画配信

テーマ:コロナ禍の子どもの急病
講師:私、小坂和輝

デルタ株の影響は、今後反映させていく必要がある内容だと考えています。

https://us02web.zoom.us/rec/share/q-zizwQzAF42Td6lJJjb1hhJnMUW3fpYZS51L0rGpKA1cMHsa1oJ3dORqWN1dXX0.oCOA1NX4RUxEIolh (パスコード: zXe%2u#&)



7,こどもの発達やこころの相談、不登校・いじめ、発達外来、

(1)いろいろなご相談、お受けいたします。心理士とともにお話をお伺いいたします。

 毎週火曜日に、心理士の先生もスタッフとして来ていただいております。
 発達のご相談、いじめ・不登校のご相談、発達障害のご相談など、おひとりで抱え込まずに、お持ちください。

 予約制で、お時間をあらかじめ確保して対応させていただいております。

 ご予約は、当院へお電話下さい。03-5547-1191

New!(2) 国立障害者リハビリテーションセンター開設「発達障害ナビポータル」:分かりやすくかつ正確な情報にアクセスできるポータルサイト

 コロナ禍の子どものストレスについて、小児科の中心的な存在の医療機関である「国立成育医療センター」が親子にアンケートをとり、まとめられています。
 お父さん、お母さん、学校・保育園の先生方、子ども達と日々接せられておられる皆様、ご参考にしてください。


解説動画約50分:

https://www.ncchd.go.jp/center/activity/covid19_kodomo/related_info.html#3tab

集大成のスライド:

https://www.ncchd.go.jp/center/activity/covid19_kodomo/report/ondemand20210802.pdf

New!(3)発達障害に関するポータルサイト 「国立障害者リハビリテーションセンター」が発達障害のある当事者やその家族の方など、幅広い方々を対象に、分かりやすくかつ正確な情報にアクセスできるようポータルサイトを開設したとのことです。

 共有します。➨ https://hattatsu.go.jp/


(4)月~土、毎朝 6時半~月島三丁目わたし児童遊園、ラジオ体操実施中!

8, 病児保育 鋭意、実施中。コロナでないことの入室時の全チェック全例実施。

 全員に、抗原検査を実施し、新型コロナウイルス感染ではないことの確認後、ご入室いただきます。
 
 預かる子ちゃんから、ネットでご予約お願いします。

 ご予約:https://azkl.jp/facilities/2011


9,みんなの子育てひろば“あすなろの木”秋の恒例企画。

 いよいよ10/9に開催!!(ただし、定員がすべて埋まってしまいました。)

 中央区地域家庭教育推進協議会とあすなろの木共催で準備されています。

10,中央区政のご相談、お待ち申し上げます。なんでも、お気軽に。

1)令和4年度の予算編成がなされていくのにあわせ、山本泰人中央区長に所属会派から予算要望書を2021年9月17日に提出致しました。

 全文➨ https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/88d8dd1dec17aac3301d78109a7d2e8c


2)中央区のまちづくりの重大危機!築地・勝どき周辺の静寂が、空港-築地間を結ぶ空路のためのヘリポート開設により破られる可能性があります!

3)中央区においても、医療的ケアが必要であったとしても、区立小中学校でともに学べる環境を整えて参りましょう!医療的ケア児支援法本年9月施行の後押しがあります。


4)月島三丁目南地区の住民が、超高層マンション計画に対し、月島を守るため立ち上がっています。記者会見映像

 記者会見映像:http://www.news-pj.net/movie/115571

5)令和3年度、中央区政の大きな第一歩!朗報!中央区の子育て支援充実への大きな一歩、9月補正に注目。:中央区保健所等複合施設内への『子育て世代包括支援センター』開設。

6)ねずみ対策、月島のひとつの課題 個別相談会 令和3年10月12日(火)10時~15時 月島区民センター5階

7)中央区の第三セクター経営状況 日本橋プラザ株式会社 令和2年度(第36期)総資産54億8千万 売上高17億6千万▲2.38%、純利益1億8千万▲1.09% 


8)令和2年度中央区の小・中学校における体罰や不適切な行為に関する区民文教委員会への報告、体罰なし、残念ながら、不適切な行為が小学校で3校3件(不適切な指導2校2件、暴言等1校1件)

9)中央区議会9月第3回定例会補正予算186億円 重要課題山積(保健所等複合施設の再編、晴海西小学校・晴海東小学校、日本橋川における水辺空間検討、賑わいをとりもどす地域支援策・飲食業支援策など)

10)中央区のデジタル・トランスフォーメーションへの大きな一里塚の条例改正、まずはデジタル庁との連携及び押印廃止(943件)。中央区議会第3回定例会で審議。



11)本日予算成立!コロナ禍、地域振興のカンフル剤、『地域コミュニティ連携事業補助金』1件80万円、ぜひ、企画作って使ってみてください!

 地域で活動されているかたがおられましたら、ぜひ、この制度を使ってみてください。
 80万円が獲得される可能性があります。

12)コロナ禍の今、白紙に戻されたとは思いますが、中央区本庁舎移転問題。財政負担247億円~340億円


New!13)昨年度の中央区決算を少し解説。

中央区の昨年度令和2年度コロナ禍の決算を読む。特に貸借対照表など財務諸表を用いて。

財政白書を用いて、中央区の令和2年度の普通会計決算を読む。



以上


文責:小坂こども元気クリニック・病児保育室 院長 小坂和輝
   東京都中央区月島3-30-3ベルウッドビル2~4F 電話03-5547-1191
   メール kosakakazuki@gmail.com
   クリニックホームページ:http://kosaka.clinic/

ようこそ、こども元気クリニックのホームページへ

 子どもの元気が、第一!小児科医は、子どもの健やかな成長・発達に切れ目なく寄り添い続ける“伴走者”のひとりと考えています。

 そして、今は、新型コロナウイルス感染症が急拡大の時期。地域のかかりつけ医として、迅速・正確な情報提供及び感染制御を行って参る所存です。
 コロナ関連で、ご不安な点も、お気軽にクリニックにご相談下さい。
 決して、お一人で抱え込まないで下さい。

 2001年に、病児保育室を併設した小児科専門クリニックとして誕生。月島の地で、小児科専門クリニックとしては、最も古くからの経験と実績があります。例えば、中央区の病児保育事業のモデルを作りました。
 
 「いつでも(24時間・365日)・どこでも(学校・地域の子ども達と関わられる皆様・NPOと連携して)・あらゆる手段を用いて(医学・心理分野にとどまることなく、法律・行政分野などの多角的視点を持って)」子どもの健やかな成長を守る小児科でありたいと思っています。

 いじめ、不登校、発達障害、子育て不安、予防接種のスケジュールがわからない…なんでもお気軽にご相談下さい。

 地域の病院、大学病院と連携し、医療を展開しています。その一環として、聖路加国際病院の地域臨床研修にご協力させていただいている関係上、診察において、同病院の先生が陪席されることがあることをご了承願います。
 病院とは役割分担があると考えています。病院は、多くの医師がかわるがわる地域全体の医療や集中医療を診ており、小児科クリニックは、かかりつけ医として一人の医師が、その子の成長を、赤ちゃんの時から成人をし社会に出て行くことに、伴走者として寄り添って行きます。


 『マスクして 見えぬがわかる 君の笑顔』当院の2021年の健康標語です。

 ①2001年開院来の病児保育事業、②2005年からの子育て広場あすなろの木支援、③あすなろの木の企画「学びの宝箱」支援(今年で15年目)、④健康標語、⑤ブックスタート事業、⑥予防接種おたふく実質無料化、⑦高額ロタワクチンのご負担軽減策(原価提供)、⑧診療体制の拡充(土日祝診療拡大、準夜間帯診療拡大、相談外来枠拡大)。⑨新型コロナウイルスPCR相談外来設置(2020年5月)。⑩あすなろの木で、絵本の古本屋新展開。
 今後とも、“誰も”が学ぶことができる教育環境のさらなる整備に取り組む所存です。
 こんな子育て支援があったらイイねというアイデアも、お待ちいたしております。

*小児科学専門雑誌『小児内科H29年(2017年)3月号』に、「医療的ケア児の保育」について論説を書きました。クリニックで別刷りを配布しております。問題点を共有できましたら幸いです。⇒次の課題は、中央区における実際の施策の充実です。平成30年度から「医療的ケア児等連携支援部会」が自立支援協議会の中に立ち上がりました。

注、おたふくワクチンの供給状況に応じて、このお知らせを出したり、ひっこめたりします。

 現在、おたふくワクチンの供給が不安定である為すぐにご予約頂くことができません。

 ワクチンの供給が安定になり次第、順番で、接種が可能になりましたことをご連絡いたしますので、ご希望のかたは①~⑤の内容をご記入のうえ、下記メールアドレスにて、ご返信下さい。 

 なお、子育て支援の一環として、当院では、区補助券における接種者自己負担分を0円にてご対応させていただいております。

①メールの件名を「おたふくワクチン接種希望」としてください。

②接種者名

③お持ちであれば、当院の診察券のカルテ番号

④ご連絡の取れるメールアドレス

⑤お電話番号  

以上①~⑤を、お送りください。

小坂クリニック ワクチン専用のメールアドレス:vaccine@e-kosaka.jp

03-5547-1191

注、日本脳炎ワクチンの供給状況に応じて、このお知らせを出したり、ひっこめたりします。

【日本脳炎ワクチンの予約について】

1,現在、日本脳炎ワクチンの供給が不安定である為、供給が安定されるまでの間、以下の①、②のお子様を優先して接種を行います。

① 日本脳炎Ⅰ期の1回目と2回目のお子様

② ①以外で有効期限が2021年以内の予診票をお持ちのお子様

2,優先対象でないお子様は、ワクチンの供給が安定次第メールにてご連絡致します。

ご希望の方は、①接種者名 ②診察券のカルテ番号 ③接種予定の回数(Ⅰ期追加、Ⅱ期)

④ご連絡のとれるメールアドレス ⑤お電話番号 をご記入のうえ、以下のメールアドレスにてご返信下さい。

順番待ち受付のための申し込み先メールアドレス:vaccine@e-kosaka.jp

以上

ご理解ご協力のほど、お願い申し上げます。


小坂こども元気クリニック・病児保育室

理事長・院長  小坂和輝

03-5547-1191

小坂クリニックの「病児保育」のご予約方法の変更について(電話⇒ネット)

 9月1日より(前日予約ゆえ9月2日予約分より)、小坂クリニックの病児保育を電話からネット(あずかるこちゃん)で受け付ける形式へ変更いたします(ネットへの一本化)。

 病児保育の事前登録や予約の煩雑さを改善し、ご利用の利便性を向上させるための一本化です。

 「あずかるこちゃん」のご利用・ご登録に費用は一切かかりません。

 「あずかるこちゃん」は、日本の病児保育事業を、利便性の高いものへと、もう一歩、先に進めてくれると考えています。
 例えば、近隣の病児保育の空き状況が一目でわかり、いちいち問い合わせる必要がなくなります。
 一度、「あずかるこちゃん」へ登録してしまえば、登録内容は施設ごとに大きな差異はなくことから、各施設での登録に汎用ができ、個別の施設登録の手間が省けます。


              記


1、「あずかるこちゃん」での当院専用の入口画面:https://azkl.jp/facilities/2011
 
2、ご利用の流れ



3、なにかご不明な点は、お気軽にお電話(03-5547-1191)でご連絡下さい。

 以上、よろしくお願い申し上げます。

中央区へ令和4年度予算要望を提出

 
 令和3年9月17日、所属会派「かがやき中央」(「あたらしい中央」から会派名を更新)から、令和4年度の予算要望を中央区へ提出致しました。

 今後、充実を図り、それが予算や施策に反映されますように努力して参ります。

 ご提案・ご意見、お届け下さい。

 小坂和輝:メール kosakakazuki@gmail.com

●令和4年度予算編成に向けた予算要望書(令和3年9月17日提出)

●令和3年度予算編成に向けた予算要望書(令和2年9月18日提出)

クリニック最新情報


コロナ最新情報

今シーズン令和3年度冬、経鼻噴霧インフルエンザワクチン・フルミストの接種をご希望のかたへ

 小坂クリニックでは、例年通り、今冬(令和3年度)も経鼻噴霧のインフルエンザワクチン・フルミストを実施します。

 


         記

1、経鼻噴霧(注射をしない)のインフルエンザワクチン フルミスト

2、対象者 2歳~50歳

3、接種について 経鼻に1回接種(子どもでも1回) 費用10000円

4、ご予約の方法:

御希望の方は、①接種者名 ②年齢 ③携帯番号をご記入の上、

専用アドレス<genkids_flumist@yahoo.co.jp>へお送りください。



以上

*****新型コロナウイルスを理解する上で参考になる情報源****

●岡部信彦先生解説(インタビュー2020.1.29夜現在):https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/ncov2019-okabe

●山本舜悟先生解説(2020.1.30修正版): https://www.slideshare.net/shungo1977/2019ncov20200130

●国立感染症研究所解説(2020.1.10掲載):https://www.niid.go.jp/niid/ja/from-idsc/2482-corona/9303-coronavirus.html

●妊娠をされているかたへ(日本産婦人科感染症学会2020.2.1掲載):http://jsidog.kenkyuukai.jp/images/sys/information/20200201155227-66A49FBE3B90CE319651ABC66E65F1ADFF370A715A4303B08CE9E2607157F16D

●『小児の新型コロナウイルス感染症に対する医療提供体制に関する見解 〜入院や付き添いの考え方も含めて〜』http://www.jpeds.or.jp/modules/guidelines/index.php?content_id=114

■ リーフレット
「新型コロナウイルス対策~子供のいるご家族へ~」 https://www.mhlw.go.jp/content/000627484.pdf

■フロー図「子どもの相談・受診の流れ」
https://www.mhlw.go.jp/content/000627485.pdf


■厚労省作成「保護者が新型コロナウイルスに感染したことにより入院した場合等の対応に関するQ&A」
https://www.mhlw.go.jp/content/000625773.pdf


<クリニックが過去に配信したコロナ関連情報>

第10報2020.4.20:
小坂クリニックより新コロウイルス情報第10報2020.4.20:新型コロナウイルスに負けない。4/16全国一斉緊急事態宣言下、私たち一人ひとりができることについて。

第9報2020.4.8:
第9報新型コロナウイルス情報2020.4.8:緊急事態宣言を受けて、中央区内保育園・認定こども園、幼稚園、小中学校、学童保育、プレディなどの対応について

第8報2020.4.7:
第8報新型コロナウイルス情報2020.4.7:「緊急事態宣言」を受けて。感染拡大を乗り切るために。

新型コロナウイルス感染症に関する論文、論説、記事、提言及び力付ける言論・音楽 

 今後とも、最新状況は、クリニック情報配信メール、院長ブログ及び本ホームページからお伝えして参ります。
 最新ブログは、こちらから⇒ https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/c/746d20efb498255deee9a5f1c18847e6



<緊急事態事態宣言下の診療体制“12の方策”について>


1、診療における「予約制」の積極活用

 「予約診療」枠をほぼ全時間帯に拡大しました。
 「予約枠」の時間設定をたいへん余裕を持たせたものとしていますので、
 もちろん、今まで通り、「ご予約なし」・「直来」で来られても大丈夫だと考えています。
 朝一番の部分(平日午前8:15-9:00)だけは、今まで通り、来院順としています。

 ネットでのご予約: https://www2.i-helios-net.com/pc/hw2_pc_login.php?MID=4825     
 診察券番号と生年月日でログインができます。

2、「電話診療・オンライン診療・遠隔診療」対応、その積極活用

 政府は、極力、ご来院しなくてもよいように電話診療の適応を急きょ拡大しました。
 当院も、電話診療・オンライン診療を積極活用します。
 ご利用をお考えのかたは、まずは、クリニックにお電話(03−5547−1191)ください。
 ZOOMを用いたオンライン診療も対応可能です。
 花粉症や喘息の定期薬などと共に風邪などでも適用となります。

3、「往診」の積極活用

 どうしても、受診できない状況のかたがおられると考えます。
 その場合、往診を行います。
 時間は、その日の状況によりますが、一度お電話でご相談下さい。
 ご希望の方は、クリニックにお電話(03−5547−1191)ください。
 

4、コロナが疑われる場合の事前連絡と完全隔離

 微熱が続く、咳が続く、コロナ感染が頭をよぎる場合には、受診前にお電話をお願い致します。
 いつものクリニック3階の診察室は使わず、別空間で診察させていただきます。
 PCRセンターへも積極的につなげられますように最大限の努力をいたします。

5、コロナ関連の「ご相談」、お気軽に。PCR検査が必要と判断されるかたへは100%検査へつなぎます。

 初めてのことがらに私たちは遭遇しています。
 制度が追いついていません。
 コロナ関連でなにかご相談がございましたら、なんでもお気軽にクリニックにお電話下さい。
 
 PCR検査ができない声も多く聞かれます。
 医学的にPCR検査が必要と判断される方には、100%検査へつなぎます。
 
6、「コロナ関連情報」の積極配信

 緊急事態宣言に当たり、第8報~第10報の3つの情報をお届けさせていただきました。
 今後とも、このブログ及びご登録いただいたアドレスへ、コロナ対策について最新かつ地域密着型で情報をお届けして参ります。

小坂クリニックより新コロウイルス情報第10報2020.4.20:新型コロナウイルスに負けない。4/16全国一斉緊急事態宣言下、私たち一人ひとりができることについて。

第9報新型コロナウイルス情報2020.4.8:緊急事態宣言を受けて、中央区内保育園・認定こども園、幼稚園、小中学校、学童保育、プレディなどの対応について

第8報新型コロナウイルス情報2020.4.7:「緊急事態宣言」を受けて。感染拡大を乗り切るために。

新型コロナウイルス感染症に関する論文、論説、記事、提言及び力付ける言論・音楽 


発信履歴;新型コロナウイルス情報配信 過去の発信分


7、社会インフラの維持のために「病児保育」の継続

 社会インフラの継続のために休めない親御さんのお子様が急病になることがあります。
 感染制御をしつつ、病児保育を継続して参ります。

8、社会インフラの維持のために「一時預かり保育」の新設

 社会インフラの継続のために休めない親御さんのお子様が、やむを得ない理由でお預けが必要になることがあります。
 若干名のお預かりを、病児保育とは別室で行います。
 ⇒ 小坂クリニック(03-5547-1191) 保育園などの休園の状況下、万万が一のセーフティネットとしてご利用下さい。やむを得ないご事情の保育を、「一時預かり保育」でお受け致します。


9、「絵本」と接する機会を作る、「月島文庫」

 あすなろの木で、絵本の販売も始めました。
 絵本との出会いにお役立て下さい。
 絵本の貸出も致します。
 「ブックスタート事業」も、鋭意、実施中。

10、あすなろの木でストレス発散を!「木のジャングルジム」

 子ども達も、家の中ばかりで、ストレスがたまって来ていることを危惧致します。
 お世話をされるご家族の皆様もまた、然りだと思います。
 一方、公園の複合遊具が、使用禁止となってしまいました。
 あすなろの木の場を、ストレス発散の場に、ぜひ、ご活用下さい。
 スタッフが、密を防ぎ、消毒し、感染制御を行います。

11、三ヶ月健診、三歳児健診、かかりつけのかた全員が受けてほしいから「無料」で実施

 集団健診ができていません。
 時期を逸することなく全員が受けてほしいという願いから、
 かかりつけ医としての責任で「無料」実施致します。

12、積極的にPCR検査を実施し、不安解消を!

 積極的にPCRを実施し、感染の拡大を未然に防ぐフェースに入りました。
 また、PCRが必要でも、なかなか実施できていないケースも散見されます。例えば、在宅療養中のかたで、検査の実施が難しい中、訪問介護・訪問看護が、リスクを抱えながら訪問されています。
 濃厚接触者であるが、無症状であり、検査ができず不安であるかたもおられます。
 PCR検査の実施(保険適用)に向けたご相談をお受け致します。